first quarter(5月) (5月4日〜5月10日の1週間)
●5月4日(みどりの日)
「か行」と「カ行」を練習します。ひらがなは丸みのある柔らかい線で、カタカナは「止め・はね・払い」をしっかりと書きましょう。
か行の字母:加→か 幾→き 久→く 計→け 己→こ
カ行の字母:加→カ 幾→キ 久→ク 介→ケ 己→コ
●5月5日(立夏)(端午の節句)
「立夏」は二十四節気の一つで、5月5日頃を指します。ほかにもこの時期の季語として「薫くん風ぷう」「夏浅く」を取り上げました。
❶ 縦に伸びすぎないよう、横画同士の間は極力狭めましょう。
❷ 旁の3本線は上に寄せて、直後の長い画を際立たせます。
●5月6日
5月初旬は新茶の季節。今日は様々な日本茶の種類を書いてみましょう。練習したあとは温かいお茶を淹れてホッと一息つきませんか。
❶ 左右の払いを横にのびのびと広げます。
❷ てへん(扌)も「末」も初めの横画をやや下に書き、縦画が上に長く突き出る形に。
●5月7日
お茶といえば、一緒に食べたくなるのは和菓子ですよね。和菓子は見た目も楽しめるものが多いです。今日は和菓子の名前を練習します。
❶ 5画目の横画を幅いっぱいに引きましょう。
❷ 中の点2つはカタカナ「ソ」のように、上下の横画には触れずに書きます。
●5月8日
お父さん、お母さんから、遠く離れた土地で生活する子どもへ仕送りするときの手紙の例文です。卒業や就職などの節目でも使えるフレーズです。
❶ 3画目の横画をにんべん(亻)よりもやや下から、長めに引くのがコツ。
❷「欠」は左払いの下の方から横画を書き始めます。
●5月9日
家事を頼むときの書き置きの例文です。自分が外出や仕事などで家族にお願いする必要があるときには、置き手紙で伝えてみましょう。❶ 旁の「先」は末広がりに書くのがポイント。
❷「ヨ」は2つとも小さく書き、下に十分なスペースを残しておきましょう。
●5月10日
母の日に贈るメッセージです。いつも見守ってくれているお母さんへ、花束にカードを添えてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
❶ 1画目は反らせながら下ろし、折れ曲がったら少し持ち上げて、ゆるやかに右下へ。
❷ 4画目は横に引いたあとわずかに内へ入れます。
2025.03.06 Thu