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  <title>MdN Design Interactive 最新記事</title>
  <link>https://www.mdn.co.jp/news/</link>
  <description>デザイン、テクノロジーの最新記事をお届けします。</description>
  <language>ja</language>
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    <title><![CDATA[【Photoshop】ブロックを並べて作ったようなビジュアル表現（ブロック／モザイク／写真加工）]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7982</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0325beff-ffa7-4308-8cc8-c04fe3f151ea.jpg">今回は、Photoshopでブロックを並べて作ったようなビジュアルを表現する方法を紹介します。過去の記事「【簡単】Photoshopのモザイク加工で作るグラフィック」の応用技になるので、併せて参考にしてみてください。<br>*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。■使用する機能<br>「塗りつぶし」「ベベルとエンボス」「楕円形ツール」「移動ツール」「レイヤーマスク」「パターンを定義」「スマートオブジェクト」「モザイク」「パターン塗りつぶしレイヤー」「描画モード」目次【Photoshop】ブロックを並べて作ったようなビジュアル表現:&nbsp;<br>1.元となるブロックの素材を作るまずは新規ファイルを［幅：100ピクセル］、［高さ：100ピクセル］、［解像度：72ピクセル/インチ］、［カラーモード：RGBカラー］、［カンバスカラー：白］で作成したら、編集メニュー→“塗りつぶし...”を［内容：50％グレー］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］で実行する<strong>（図1）（図2）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9f5c254a-7a0a-43e5-a65f-3908c184edd4.jpg">図1。［内容：50％グレー］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/becf959f-19a8-4bda-a2dc-278a9c03512a.jpg">図2レイヤーパネルで背景レイヤーをダブルクリックし、「新規レイヤー」ダイアログが表示されたらデフォルトのまま［OK］をクリック<strong>（図3）</strong>。これにより、背景レイヤーが「レイヤー0」という名前の編集可能な通常のレイヤーに変換される。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/625c4ba0-5fa9-4d83-9823-de059f5978ab.jpg">図3。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたらデフォルトのまま［OK］をクリックする続いて、レイヤーメニュー→“レイヤースタイル”→“ベベルとエンボス...”を、［スタイル：エンボス］、［テクニック：滑らかに］、［深さ：350％］、［方向：上へ］、［サイズ：15px］、［ソフト：0px］、［角度：90°］、［高度：30°］、［光沢輪郭：線形］、［ハイライトのモード：スクリーン］、［ハイライトのカラー：白］、ハイライトの［不透明度］を100％に、［シャドウのモード：乗算］、［シャドウのカラー：黒］、シャドウの［不透明度］を50％に設定して適用する<strong>（図4）（図5）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/dbc34fbc-55a1-4f68-acea-82d0f71e18dd.jpg">図4。レイヤースタイルの［ベベルとエンボス］を、［スタイル：エンボス］、［テクニック：滑らかに］、［深さ：350％］、［方向：上へ］、［サイズ：15px］、［ソフト：0px］、［角度：90°］、［高度：30°］、［光沢輪郭：線形］、［ハイライトのモード：スクリーン］、［ハイライトのカラー：白］、ハイライトの［不透明度］を100％に、［シャドウのモード：乗算］、［シャドウのカラー：黒］、シャドウの［不透明度］を50％に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a51fd0ba-91e6-4e42-a02a-36589bb8ea79.jpg">図5この「レイヤー0」を前面に複製したあと、最前面に新規レイヤーを作成<strong>（図6）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7b75818b-e198-47c3-b0dd-335998270d12.jpg">図6。この時点のレイヤーの状態。「レイヤー0」を前面に複製したあと、最前面に新規レイヤーを作成する［描画色］を黒に設定したら、楕円形ツールを選んでオプションバーで［ツールモード：ピクセル］に設定<strong>（図7）</strong>。shiftキーを押しながらカンバス上をドラッグして正円を描き、移動ツールで中央に配置しておく<strong>（図8）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5e606cf1-f405-4e11-ae13-4697c8e7bdc5.jpg">図7。楕円形ツールのオプションバーで［ツールモード：ピクセル］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/70fe9e37-5890-44eb-9973-1f50fac41540.jpg">図8。黒い正円を描いて中央に配置する続いて、レイヤーパネルでcommandキー（Macの場合。WindowsではCtrlキー）を押しながら楕円のレイヤーのレイヤーサムネールをクリック<strong>（図9）</strong>。楕円の輪郭に沿って選択範囲が作成されたら<strong>（図10）</strong>、楕円のレイヤーは非表示にしておく<strong>（図11）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/10524f01-37ba-4d1e-a9d9-bd1981ed6509.jpg">図9。この時点のレイヤーの状態。レイヤーパネルでcommandキー（Macの場合。WindowsではCtrlキー）を押しながらレイヤーサムネールに近づけると、マウスポインターが図のように変わる。その状態でレイヤーサムネールをクリックする<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c152072f-ad48-417a-a990-6815445b95f0.jpg">図10<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0f53896c-1e81-49ed-b985-f93be3d7dacc.jpg">図11レイヤーパネルで「レイヤー0 のコピー」レイヤーを選択したら、パネル下部の［レイヤーマスクを追加］ボタンをクリックする<strong>（図12）（図13）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3dcc9ced-fe8e-4290-863e-d628b4fd1872.jpg">図12<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/686f6ee9-f7e5-4658-a3e7-00eb5b1ffa79.jpg">図13。この時点のレイヤーの状態。楕円状の選択範囲が作成されたあと、「レイヤー0 のコピー」レイヤーを選択して、赤枠部分の［レイヤーマスクを追加］ボタンをクリックすると、図のようにレイヤーマスクが追加されるレイヤーパネル上で「レイヤー0 のコピー」レイヤーの［ベベルとエンボス］をダブルクリックして「レイヤースタイル」ダイアログを開き、［ベベルとエンボス］を［深さ：250％］、［サイズ：10px］、［角度：68°］、［高度：58°］、シャドウの［不透明度］を70％に変更<strong>（図14）（図15）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/48e47e53-d35d-4000-bf8e-2932c4a1872b.jpg">図14。レイヤースタイルの［ベベルとエンボス］の設定値を、［深さ：250％］、［サイズ：10px］、［角度：68°］、［高度：58°］、シャドウの［不透明度］を70％に変更する。他の項目は変更しなくてOK<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/71019604-a833-4073-bc01-54e296667cb0.jpg">図15編集メニュー→“パターンを定義...”を選択し、［パターン名］を分かりやすく変更したら（ここでは、［パターン名：ブロック］とした）、［OK］をクリックする<strong>（図16）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/43cb68eb-9735-4ced-be70-434550cb417e.jpg">図16。［パターン名］を分かりやすく変更したら（ここでは、［パターン名：ブロック］とした）、［OK］をクリックする【Photoshop】ブロックを並べて作ったようなビジュアル表現:&nbsp;<br>2.写真素材を用意して「モザイク」フィルターで加工する写真素材を用意して加工していく。まずは新規ファイルを［幅：1200ピクセル］、［高さ：1400ピクセル］、［解像度：350ピクセル/インチ］で作成したら、元となる写真素材を用意して配置する<strong>（図17）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d60a2316-a231-402e-b7b4-f143a6d3ce45.jpg">図17レイヤーパネルで元写真のレイヤーを選択したら、レイヤーメニュー→“スマートオブジェクト”→“スマートオブジェクトに変換”を実行しておく<strong>（図18）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b0dd912d-4a66-4ecd-9aec-9967d79d8720.jpg">図18。この時点のレイヤーの状態。元写真のレイヤーをスマートオブジェクトに変換しておく続いて、フィルターメニュー→“ピクセレート”→“モザイク...”を［セルの大きさ：30平方ピクセル］で適用する<strong>（図19）（図20）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2ec7ccb4-96c2-46c9-bf1a-46096a5bc064.jpg">図19。［セルの大きさ：30平方ピクセル］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5e6d359b-4601-4096-8436-b232f3d189cc.jpg">図20【Photoshop】ブロックを並べて作ったようなビジュアル表現:&nbsp;<br>3.ブロック素材を写真に合成するビジュアルを仕上げていく。まず、レイヤーメニュー→“新規塗りつぶしレイヤー”→“パターン...”を選択。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックする<strong>（図21）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d5e480cd-d3fa-4fcb-905f-91c7bac604e6.jpg">図21。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックする「パターンで塗りつぶし」ダイアログが表示されたら、パターンピッカーから先ほど登録した「ブロック」パターンを選択し、［角度：0°］、［比率：100％］、［レイヤーにリンク］をオンにして適用する<strong>（図22）（図23）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/63d99bbe-8509-4a70-b087-4a309f35560b.jpg">図22。パターンピッカーから先ほど登録した「ブロック」パターンを選択し、［角度：0°］、［比率：100％］、［レイヤーにリンク］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c4b5dcfd-65b8-44f6-863c-b97270480622.jpg">図23レイヤーパネルで、このパターンのレイヤーを［描画モード：リニアライト］に変更<strong>（図24）（図25）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5c990680-0def-4eee-8f9c-c7a488864cbf.jpg">図24<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c9dcd779-df37-41bd-894c-143ab501aa3b.jpg">図25。この時点のレイヤーの状態。パターン塗りつぶしレイヤーを［描画モード：リニアライト］に変更する次に、レイヤーパネル上で元写真のレイヤーにある［モザイク］をダブルクリックして「モザイク」ダイアログを表示し、［セルの大きさ］の数値（ここでは、30）を確認しておく<strong>（図26）</strong>。確認したら、そのまま［キャンセル］をクリックする。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ef925e9e-316d-49e9-bd8d-9797bdc49c32.jpg">図26。［セルの大きさ］の数値（ここでは、30）を確認しておく続いて、パターン塗りつぶしレイヤーのサムネールをダブルクリックして「パターンで塗りつぶし」ダイアログが表示されたら、［比率］に先ほど確認した数値を入力して適用する<strong>（図27）（図28）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/333d9f26-7c5b-42fb-bd39-08942a0cda50.jpg">図27。ここでは［比率：30％］に変更した<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1946df4d-705c-463f-b981-8f772472ce5a.jpg">図28ここでは、さらに文字要素などを配置して完成とした<strong>（図29）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0016c147-2e89-4ed6-b02b-c60456b5fe74.jpg">図29。完成ビジュアル以上、Photoshopでブロックを並べて作ったようなビジュアルを表現する方法でした。]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7982</guid>
    <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[ブルーアール、Figmaやイラレで編集可能なデータを提供する「AI Native Design」を開始]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7996</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b9ec7602-27ce-4d38-8454-b2448746bfe9.jpg">ブルーアール株式会社は、株式会社タジクとの技術連携のもと「AI Native Design」を開始しました。主に企業の販促・マーケティング担当者向けのWebデザイン制作サービスです。AIで生成したWebデザインが、FigmaやAdobe Illustratorなどで編集できる制作データとして提供されます。【目次】「AI Native Design」が誕生した背景生成AIは急速な進化を遂げており、クリエイティブの分野でも活用されることが増えました。一方で、AIで生成されたデザインは画像ベースで出力されることが多く、たとえばキャッチコピーやボタン文言の修正など「あとは自分で部分的にサクッと修正したい」というニーズに応えづらい側面もあります。そこで、修正・展開・実装まで見据えたWebデザイン活用を実現できるサービスとして誕生したのが「AI Native Design」です。AIで生成したWebデザインをFigmaやAdobe Illustratorなどで編集可能な制作データへと再構築して提供してもらえます。サービスの特徴と「制作データ」の活用メリット本サービスでは、生成AIによるデザイン制作から実際の運用に使いやすい制作データ化、コーディング・実装まで、ブルーアールにまとめて任せることができます。初回のデザイン案が提案されるのが最短1営業日というスピード感のあるサービスです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/af175097-61b4-4811-be2c-0a4c165cd5f6.jpg">最大の特徴である編集可能な制作データの納品は、前述のテキストの変更のほか、さまざまな場面で役立ちます。Webデザインの公開後の改善や、A/Bテストに対応しやすいことも大きな魅力です。バナー／LP／SNS広告／営業資料などへの展開や、アニメーション表現への活用を見据えたデザイン運用も実現できます。<strong>編集可能な制作データの活用メリットの例</strong>・マーケティング施策に合わせた文言の変更が可能<br>・ブランドフォントやブランドカラーなど自社規定への調整が容易<br>・バナー／LP／SNS広告／営業資料などへの展開<br>・Web実装やアニメーション表現への活用<br>・公開後の改善やA/Bテストへの対応ブルーアールの自社Webサイトのリニューアル本サービスの制作フローは、ブルーアールの自社Webサイトのリニューアルで活用されました。同社はAIを軸にマーケティングおよびクリエイティブ領域の革新を推進しているAIクリエイティブ会社で、技術パートナーであるタジクは東京・名古屋を拠点に活動しているクリエイティブスタジオです。ブルーアールの自社Webサイトのリニューアルでは、AIによって制作されたデザインをトップページのベースにしています。その後にWebサイトとしての見え方やアニメーション表現にこだわるため、編集可能な制作データへの再構築が行われました。AIが生み出したビジュアルを、単なる画像ではなくWebサイトとして実装・演出できる制作データへと変換した実際の事例です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c0360e06-c0e5-48cb-ac5a-cd4a1d90219c.jpg">AIによって制作されたブルーアール自社サイトのトップデザイン＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊AIによるデザイン生成のクオリティは飛躍的に向上しましたが、具体的な細かい修正などは「AIに再依頼するより自分で操作したほうが正確で速い」というケースも少なくありません。「AI Native Design」は、AI生成で発生しがちな「困りごと」に目を向けた非常に実用的なサービスと言えるでしょう。ブルーアール株式会社<br>URL：https://blue-r.co.jp/<br>2026/06/09]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7996</guid>
    <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[緑陽社、印刷の仕組みを手元で体験できる学習ツール「重ねると色のしくみがわかるシート」を発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7995</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0ffe90c3-e6eb-4b05-bf69-ed2f86576a9d.jpg">株式会社緑陽社は、公式BOOTHショップにて「重ねると色のしくみがわかるシート」を発売しました。価格は1,600円（税込）で、1人につき3個までの購入制限が設けられている商品です。シートを重ね合わせることで、フルカラー印刷の仕組みを手元で確かめることができます。【目次】言葉だけでは分かりづらいCMYK印刷の仕組み一般的にメディアで広く用いられているCMYK印刷は、シアン（C）、マゼンタ（M）、イエロー（Y）、ブラック（K）という4つのインキを重ね合わせることで多彩なフルカラーを表現する方式です。しかし、解説書などでの言葉や完成後の成果物のみでは、この仕組みがいまいちピンと来ないこともあるでしょう。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/432d992a-75d8-4682-b3e2-52ba8c114d61.jpg">今回発売された「重ねると色のしくみがわかるシート」は、C、M、Y、Kと白がそれぞれ印刷されたクリアシート5枚セットの商品です。重ね合わせることで、テキストのみの説明では伝わりにくい「インキを重ねて多彩な色が生まれる感覚」を体感できます。C、M、Y、Kのシートがそれぞれの色の版で印刷されるビジュアルに該当し、白のシートは「白止め」の役割を果たす仕組みです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e7d4a3fe-ba4f-4198-9db9-e0e3aab36304.jpg">クライアントに説明するためのツールとしても活躍本商品は、印刷・美術系の学校でデザインを学び始めた人や、同人誌やZINEを自分で作っている人など「印刷の仕組みに興味はあったけれど、なかなか実感が持てなかった」という人に特にオススメの学習ツールです。既にグラフィックデザイナーやDTPデザイナーとして働いている人にも、あらためてしっかりと仕組みをおさらいするために役立ちます。さらに、別の活用シーンとして考えられるのは、クライアントへの説明ツールとして使う場面です。印刷会社の営業・製版担当などにも使いやすく、自分が仕組みを理解するだけでなく「印刷に詳しくない他人に説明するための補助ツール」として活躍します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/43bf6ded-1a0c-471f-855d-bb8cc67be7a4.jpg">緑陽社が販売している創作に役立つ各種のツール本商品を発売した緑陽社は、冊子・書籍印刷やオリジナルグッズ製作を手掛けている企業です。700種以上ものグッズのラインナップがあり、1個からの注文や1万個以上などの大ロットのOEMにも対応しています。公式BOOTHショップでは、今回の「重ねると色のしくみがわかるシート」のほかにも、同人誌・グッズ作成のヒントになるような各種のツールを取り扱い中です。「読んでいる本の文字サイズがわかるしおり」や「すぐに黄金比がわかるクリアカード」など、実務でも役立つ手元に置いておきたいアイテムが用意されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/22626a17-aae3-4ec1-b708-6d7195c52a88.jpg">「読んでいる本の文字サイズがわかるしおり」<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e48dd064-8538-40f1-8f8e-8c8a93bb643c.jpg">「すぐに黄金比がわかるクリアカード」＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊「重ねると色のしくみがわかるシート」は、印刷会社の工場見学などに行くこともなく、気軽に手元で印刷の仕組みを確認できるアイデア商品です。「スミが入ることでこれだけ締まる」などの効果も実感でき、専門家はもちろん印刷にあまり馴染みのない人にもCMYK印刷を身近なものとして楽しく感じさせる効果があります。株式会社緑陽社<br>URL：https://ryokuyousha.booth.pm/<br>2026/06/08]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7995</guid>
    <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[今もなお世界各地で活版印刷を支えている人々を紹介する「ワールドワイド活版印刷」展]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7994</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/61ba2ccc-10ea-4359-adbb-7f253444baff.jpg">2026年6月6日（土）から10月25日（日）まで、市谷の杜 本と活字館にて「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」が開催されます。印刷の主流ではなくなった現在でも続く活版印刷の技術と設備を未来へつなぐ活動について紹介する企画展です。【目次】大日本印刷が運営する市谷の杜 本と活字館市谷の杜 本と活字館は、創業150周年を迎えた大日本印刷株式会社が運営している施設です。2026年に開館5周年を迎えました。この施設は、活版印刷の職場を一部再現し、文字のデザイン／活字の鋳造／印刷・製本のプロセスなどを紹介している「リアルファクトリー」です。昭和初期の印刷機が稼働する様子や活版職人が作業する姿も「動態展示」の形で公開されており、実際の動きが分かることも大きな魅力となっています。世界の活版印刷の「現在」を紹介する企画展今回の展覧会は、世界各地で活版印刷を支える人々を紹介する企画です。この「人々」には、活字を作り続ける鋳造所、1文字ずつ活字を並べて印刷して書籍を制作する印刷会社、それらの技術や知識を次の世代へ伝える文化施設も含まれます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3a668857-e35a-4da7-9d09-2ab39fed41ce.jpg">佐々木活字店（日本）活版印刷は15世紀半ばにドイツでグーテンベルクによって確立され、その後に長い時間をかけて世界中に広まりました。活版印刷の受容と定着のかたちは、それぞれの国の言語や文字、それまでの印刷文化のあり方によっても大きく異なります。本展では「ワールドワイド」の言葉からも分かるように、1つの国の事例だけではなく世界各地の「活版印刷の現在」が紹介されることが特徴です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/02473d6a-d24d-4bc2-b678-51f6d9a0dca6.jpg">Astier de Villatte / SAIG（フランス）<br>撮影：Julie Ansiauなお、本展は入場無料で楽しむことができます。展示デザインは中沢仁美氏（シービーケー）、グラフィックは荒井胤海氏（1Q design studio）が手掛けました。開催中の関連イベントとコラボドリンク企画展の開催中には、関連イベントの実施も予定されています。詳細は、市谷の杜 本と活字館のWebサイトやInstagram（@ichigaya_letterpress）で順次にアナウンスされる予定です。Instagramでは、館内の日常やおすすめポイントなども紹介されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2d13bd38-6c49-4175-8f1b-e1a56f80d8b0.jpg">市谷の杜 本と活字館 Webサイト<br>https://ichigaya-letterpress.jp/また、カフェスタンドのかたちで運営されている1Fの喫茶では期間限定のコラボドリンクも販売されます。新メニューに加えて、定番の「CMYKフロート」も6月6日（土）から販売予定です。Instagramでは、新メニューの試作中の様子や、「CMYKフロート」を作る様子も過去に公開されています。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊■期間：<br>2026年6月6日（土）～10月25日（日）■開催場所：<br>市谷の杜 本と活字館 2F 展示室<br>東京都新宿区市谷加賀町1-1-1■問い合わせ先：<br>市谷の杜 本と活字館<br>url. https://ichigaya-letterpress.jp/]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7994</guid>
    <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[企画フェーズを変える生成AI活用術——Adobe Fireflyボードでムードボード制作を効率化する]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/AdobeFirefly/7966</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/49532944-9bf3-416a-929b-9368fb43c34a.jpg">生成AIによってビジュアル制作のスピードは飛躍的に向上しました。しかし、実際の現場では「企画の打ち合わせでイメージをうまく共有できない」「そもそも方向性が固まらない」「クライアントとのイメージ共有に時間がかかる」といった、企画段階ならではの悩みが依然として大きな課題になっている。第1回では、クリエイターのコネクリさんがAdobe Fireflyボードを活用しながら、“企画初期の合意形成”をどうスムーズに進めるかを実践的に解説。言葉だけでは伝わりにくいイメージを、生成AIでどのように可視化し、チームやクライアントとの認識を揃えていくのか。そのリアルなワークフローに迫ります。目次なぜ企画にムードボードが必要なのかムードボードとは、色彩・質感・スタイル・雰囲気といった視覚要素を集めたプロジェクトのビジュアルコンセプトだ。目指す世界観を言葉だけでなく、目に見える形として定義できる点が最大の強みといえる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5df241a4-c569-4afa-bda3-eae7bcec35e3.jpg">コネクリ氏が示すムードボード制作のメリットは、以下の3点だ。1. 目指すべき完成形のイメージがクライアントやチームメンバー間で共有できる<br>2. 方向性が共有されて手戻りが減ることにより制作時間が短縮される<br>3. 制作が効率化されアイデアの創出や細部のブラッシュアップに時間を割けることによりクオリティーが向上する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3be2ce34-6372-44c0-88f5-23cfa783aeed.jpg">Fireflyボードがムードボード制作を変える5つの理由Fireflyボードは、生成AIをフル活用しながらアイデアをキャンバス上で視覚的に展開できるツールだ。テキストプロンプトによる画像や動画生成からAdobe Stock連携まで、発想から共有までを一気通貫でこなせる点が特徴といえる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/62c196a5-9ac4-4d45-88e7-09a72752983e.jpg">コネクリ氏が挙げる、Fireflyボードをムードボードに活用する具体的なメリットは以下の5点だ。1. 言語化しづらいイメージを AI が形にしてくれる<br>2. アドビモデルだけでなく、パートナーモデルが使えることによる拡張性<br>3. キャンバス上で複数の画像を組み合わせてリミックスすることで新しい着想を探れること<br>4. 直感的に誰でも使える柔軟な操作性<br>5. 共有や共同作業をシームレスにできるコラボレーションコネクリ氏がムードボードの作成手順として示したのが下の画像だ。ビジュアル要素の収集からはじまり、アイデアの展開、整理、そして共有・連携へと進む流れが整理されている。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5d4b3a59-2ffe-4d00-bee6-3c26c205c6a1.jpg">「ビジュアル要素の収集」フェーズでのFireflyボードの強みは、既存素材のアップロードにとどまらず、AIによる素材生成やAdobe Stockからの直接検索が可能な点だ。「アイデアを広げる」フェーズでは、生成AI機能を使って収集素材をリミックスしたりバリエーションを生成したりと、アイデアを手軽に拡張できる。「アイデアの整理」フェーズでは、テキストやシェイプ、アートボード機能を駆使して素材を整理し、プロジェクトの方向性を明確にする。最後の「共有と連携」フェーズでは、メンバーへのボード共有でフィードバックを収集しながらデザイナーとのアセット制作へと移行する。デザイナーはプロンプトで生成AIをアセット編集に活用することも、Photoshop web版などのツールに素材を転送することも可能だ。実践：カフェのロゴ制作ムードボードをFireflyボードで作るコネクリ氏は、架空のカフェ「Wip Coffee」のロゴ制作用ムードボードという設定で、Fireflyボードの実践的な操作を実演した。下に示すのがそのムードボードの全体像だ。左にはテキストで記述されたプロジェクト概要、中央には収集・展開されたビジュアル要素のグループ、右には生成されたロゴタイプとロゴシンボルの一覧が並ぶ。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5823f16c-1e90-421d-9d2f-2ea33ecfd268.jpg">以下では、FireflyボードでAdobe Stockの素材をもとに新しいビジュアル要素を作成するコネクリ氏の手順を追う。Fireflyボードの検索機能からはAdobe Stockの無料素材に直接アクセスでき、検索フィールドでアセットを絞り込むことも可能だ。下の画像は「coffee」と入力した状態で、画面右側にアセットのサムネイルが一覧表示されている。右上の拡張アイコン（赤丸部分）をクリックすると全画面表示に切り替わり、アセットを選びやすくなる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/86506be6-6eb5-439f-89c3-223af8fce536.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/03e6c3e6-cd67-47ab-a9ff-c798a5228f01.jpg">右列の上から2番目のコーヒーカップ画像を選んでキャンバスに配置する。Adobe Stockのページを行き来する必要がないのが便利な点だ。配置後、画像右のハンドルを左に引いて不要な領域をトリミングした状態が下の画像だ。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1dfe19f6-647e-4e59-b9c8-fedfb352ab62.jpg">続いて、この画像を生成AI機能で水彩画風に加工する。「画像を生成」を選択し、プロンプトに「水彩画風のコーヒーカップ」と入力したうえで、モデルをFirefly Image 4に設定する。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/962d68f8-ed9a-4b00-96b4-fe11b69dde5a.jpg">「構成」をクリックし、カーソルがスポイトに変わったら、Adobe Stockから配置した画像をクリックする。これで「構成」の参照画像として読み込まれる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2cfb9e8b-d5b5-486b-a805-03cba0e20d85.jpg">「生成の設定」をクリックすると画面右側にパネルが開き、詳細な設定が可能になる。「構成」にある「適応度」スライダー（赤枠部分）を右端に移動すれば、生成画像の構図を参照画像に最大限近づけることができる。仕上がりの方向性を細かくコントロールしたいときに活用したい設定だ。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/648f3b78-318f-4dc2-afea-738904f7c185.jpg">この状態で生成ボタンを押す。Firefly Image 4までのアドビモデルでは一度に4枚の画像が生成されるのが大きな特徴で、パートナーモデルは1枚のみ生成される。またFireflyボードは生成処理中に別の生成を並行して実行できるため、思考を止めることなく次の作業へとスムーズに移れる。生成された画像から1枚を選択する。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/394ffa0d-6c01-461b-a090-e310d3001dbf.jpg">皿の周囲に散らばるコーヒー豆は不要なため削除する。画像を選択した状態で「画像を編集」→「削除」を選択すると、ブラシで除去したいオブジェクトを塗りつぶす操作ができる（赤丸部分が塗りつぶした領域）。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d9116425-96b2-450f-b6f8-de4feefe1bda.jpg">「削除」をクリックすると選択領域がきれいに除去されるので、「保存」を押して確定する。この一連の操作で、新しいビジュアル要素が一つ完成した。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/15cf2118-b1e9-4a9d-8573-5e5219ab62b1.jpg">次の例を見ていこう。下の画像は、パートナーモデルを使ってロゴシンボルを生成したものだ。左のベクター風モノクロビジュアルを参照素材として、コーヒーカップのロゴシンボル案を生成している。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9a40f2c4-1fa7-4d88-b974-c5380dd7e48f.jpg">別案が必要な場合は、バリエーションをまとめて生成できる。画像を選択した状態で「バリエーションを生成」を選ぶと、一度に16個のバリエーションが生成される（下画像）。提案用に複数案を素早く揃えたいときに重宝する機能だ。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5ecab3e3-a5ff-4f80-b135-9ce5cb4792ec.jpg">Fireflyボードでは、生成済みの画像からプロンプトを逆引きすることもできる。画像を選択した状態で「読み込み」を押すと、生成に使われたプロンプトやその他の設定が読み込まれる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/56743b68-3b1d-4275-aa91-f39d77853303.jpg">コネクリ氏は画像内のテキストを編集する機能も紹介した。画像を選択し、「編集」メニューから「画像内のテキストを編集」をクリックすると、画像内の文字が抽出されて編集可能な状態になる。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/15d17682-6f6a-4083-b1d5-d88c0e083278.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/70029412-6270-4772-927b-3355a6f40307.jpg">下の画像は新しいテキストを入力した状態だ。生成ボタンをクリックすると、AIが元のフォントに近い特徴を持つ文字を生成する。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/59b6ac34-24c1-4686-9a41-2e1516ef3ad5.jpg">フォントの利用には規約が伴うのが一般的なため、この機能はディレクターがデザイナーにビジョンを伝えるなど、チーム内でのイメージ共有を目的とした活用が安全な使い方といえる。コネクリ氏が最後に示したのは、クライアント提案用に生成されたモックアップ画像だ。一連の操作を通じて、アイデアの種からリアルな提案ビジュアルまで、Fireflyボード上でスムーズに展開できることが示された。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/416dfd1e-d4b2-4fbc-80c8-d4aa1ab79b12.jpg">AIとの高速な壁打ちが、企画とチームを動かすコネクリ氏の実演が示すように、Fireflyボードでムードボードを作成すれば、素材収集にとどまらず、その場での新規生成・バリエーション拡充・チーム共有までを一つのキャンバス上で完結できる。「まずAIに壁打ちしてみる」という制作習慣が、企画フェーズの質とスピードを底上げしてくれるはずだ。普段ムードボードを制作していないクリエイターこそ、まずはFireflyボードにラフなアイデアを並べてみてほしい。AIが素材を補い、チームでの方向性合意もスムーズになる——その感覚は、一度使えばすぐ実感できるはずだ。なお、Fireflyの利用には生成クレジットが必要です。現在の生成クレジット残量は、アドビのヘルプページから確認できます。<br>●残りの生成クレジット数を確認する方法を教えてください。｜ 生成クレジットに関する FAQ<br>その他の生成クレジットに関するよくある質問は、こちらのページをご覧ください。<br>●生成クレジットに関する FAQ]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/AdobeFirefly/7966</guid>
    <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[アドビ生成AIで変わる、これからのクリエイティブ・スタイル]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/AdobeFirefly/7952</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/09818137-39d6-46f8-8499-f67b417da047.jpg">&nbsp;<strong>SERIES CONCEPT</strong><br><strong>企画コンセプト</strong><br>生成AIの進化によって、クリエイティブ制作の現場は大きな転換期を迎えています。制作工程の効率化が進む一方で、いま改めて重要視されているのが、「どんなアイデアを発想するのか」「どの方向性で進めるのか」といった企画・設計フェーズです。しかし現場では、「アイデアの広げ方が分からない」「チームやクライアントとの認識共有が難しい」「修正や手戻りを減らしたい」といった悩みが後を絶ちません。生成AIは、単なる“制作を速くするツール”ではなく、こうした上流工程の課題を解決する存在としても注目され始めています。本シリーズでは、第一線で活躍するクリエイターたちが、アドビの生成AI機能を実際の制作フローの中でどのように活用しているのかを紹介します。単なる機能紹介ではなく、「生成AIによって、クリエイターの仕事の進め方はどう変わるのか」をテーマに、実践的なワークフローや考え方を掘り下げていく本シリーズ。生成AI時代の新しいクリエイティブのあり方を、現場目線で探っていきます。<strong>CONTENTS</strong><br><strong>連載ラインナップ</strong><br><br>・第1回（2026年6月5日公開）<br>企画フェーズを変える生成AI活用術――Adobe Fireflyボードでムードボード制作を効率化する・第2回（2026年6月12日公開予定）<br>“描く前”の発想をどう広げるのか？ ――生成AIで切り拓く、クリエイターのアイデア開発術・第3回（2026年6月19日公開予定）<br>キャラクターデザインは、もっと“試せる”時代へ――生成AIはイラスト制作をどう変えるのか？・第4回（2026年6月26日公開予定）<br>“あと少し馴染まない”をどう解決するのか？ ――Photoshop生成AI機能で変わる、画像合成の新常識]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/AdobeFirefly/7952</guid>
    <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[Monotype、フォントサービス「LETS」に日本の国内メーカー5社による484書体を追加]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7992</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5fe8a64f-3a8c-436f-9264-3ee3c6c7ebf0.jpg">Monotype Imaging社は、日本市場向けの個人・小規模事業者用フォントサービス「LETS」で、新たに484書体の提供を開始します。2026年6月10日（水）から順次に追加される予定です。今回の新書体は、日本国内のフォントメーカー5社によるバリエーション豊かなラインナップとなっています。【目次】日本市場向けのフォントソリューションの強化「LETS」は、2002年にフォントワークスによって提供が開始された年間定額制のフォントサービスです。フォントワークスは2023年にMonotypeの傘下に入りましたが、「LETS」のサービスは引き続き展開されています。「mojimo」や「FONTPLUS」などのサービスも継続中です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d24cd67b-6157-47a6-ac6b-4da6953734be.jpg">今回の「LETS」のライブラリ拡充は、「日本市場への継続的な投資を示すもの」と発表されています。Monotype株式会社の代表取締役社長・佐藤文宣氏はプレスリリースの中で「Monotype にとって日本市場は引き続き重要な市場です」とコメントしており、高品質な書体と柔軟なフォントソリューションの提供がさらに強化されることとなりました。5社のメーカーの協力のもと大幅にラインナップを拡充新たに追加されるフォントは、欣喜堂／マール社／リコーPFUコンピューティング／たかデザインプロダクション／日本リテラルの5社による書体です。国内の書体メーカーによる多彩なスタイルのフォントが追加されることで、「LETS」で利用できる書体バリエーションが大幅に拡充されます。欣喜堂は、今田欣一デザイン室が展開しているブランドです。1997年から2000年までのカスタムメイド書体を復活させた「欣喜堂リバイバル（KINKIDO REVIVAL）」の書体が「LETS」に追加されることが予告されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a19ad706-9efa-4a21-9bc2-d0de1d0027dd.jpg">マール社は、美術書やデザイン書などの発行で知られる出版社です。もともとは書籍で刊行されていた広告用書体シリーズ「ディスプレイ書体シリーズ」や「デザイン筆文字シリーズ」のうち、際立って特徴的な書体がフォント化されています。かんてい流や千社文字などの多彩なラインナップに注目です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/46230c36-05d3-4958-890e-4b76bcb3068b.jpg">タカギンザ角など個性豊かな書体の追加にも期待リコーPFUコンピューティングは、MS明朝やMSゴシックを作ったフォントメーカーとして広く知られています。HG 創英角ポップ体などをはじめ、「HG」の文字の付く書体であることが目印です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2db95812-3824-40c2-b950-73ac88cc9f99.jpg">たかデザインプロダクションは、タイプ作家の高原新一氏が代表を務めています。「タカハンド」などの代表作で有名な「タカ書体」は、人間味と温もりを感じさせる個性豊かな書体群であることが特徴です。今回のプレスリリースでは、タカギンザ角の追加も予告されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e1274008-cbcb-4f52-9384-26d0f0a9a3c2.jpg">日本リテラルは、出版社や新聞社の書籍広告の見出し用文字の制作に携わってきた企業です。木版やレタリングの伝統を背景に、独自の書体ブランド「セイビフォント」を展開しています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5d1056ef-21ee-4568-8d66-cb5c2e2c8b3d.jpg">＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊今回の「LETS」のラインナップ拡充は、484書体の追加という大型のアップデートとなります。なお、これらの新書体は「Monotype Fonts」にも追加され、日本国内およびグローバルのエンタープライズユーザー向けにも提供される予定です。Monotype株式会社<br>URL：http://www.monotype.com/jp<br>2026/06/05]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7992</guid>
    <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[イルマ・ボーム氏のデザインに注目しながら “紙の本” を見つめ直す「ブック・アクティビスト」展]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7993</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f2eea66a-29f5-4a14-9570-a30f81cfe713.jpg">©ATELIER MUJI2026年6月5日（金）から8月23日（日）まで、無印良品 銀座 6FのATELIER MUJI GINZA Gallery1・2にて「『ブック・アクティビスト』Irma Boom: Book Activist」展が開催されます。ブックデザインを専門とするグラフィックデザイナーのイルマ・ボーム氏の作品に注目した入場無料の企画展です。【目次】無印良品が展開するATELIER MUJIの企画展本展は、株式会社良品計画によるATELIER MUJIの企画展です。ATELIER MUJIは無印良品のアートディレクターも務めていたグラフィックデザイナー・田中一光氏に命名され、「ここは暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房です」という理念のもとで運営されています。アートやデザインなどにまつわる企画展・イベントが開催されており、2025年には「ATELIER MUJI BANGKOK」もオープンしました。今回の企画展は、入場無料で楽しむことができます。アムステルダムを拠点に活動するグラフィックデザイナーのイルマ・ボーム氏の協力のもとで企画された展覧会です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0c401d5a-947d-45eb-bb73-11391e2d5ee2.jpg">Photo by Anton CorbijnMUJI BOOKSによるイルマ・ボーム氏の著書イルマ・ボーム氏は、主にブックデザインの分野で活躍しています。グーテンベルク賞を歴代最年少で受賞し、2014年にはヨハネス・フェルメール賞（オランダ王立芸術賞）を受賞しました。MUJI BOOKSの10周年を記念して刊行される同氏の著書が「ブック・アクティビスト」です。約40年間で500冊を超える本を手掛けてきた彼女の仕事を通して、さまざまな視点から「紙の本」が読み解かれています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f07343bc-4731-4be7-b6d0-27413c8016de.jpg">「ブック・アクティビスト」は、2026年6月5日（金）から無印良品 銀座で先行販売され、その後は順次に全国のMUJI BOOKS売場でも発売されます。今回の企画展の会場では、数量限定で特装版も販売される予定です。「紙の本」の価値や可能性を見つめ直す展覧会今回の企画展も、「ブック・アクティビスト」と同様に、「紙の本」の価値や可能性をあらためて見つめ直すことを目指した内容です。イルマ・ボーム氏が手掛けてきた「紙の本」が紹介されます。MoMAやポンピドゥー・センターに収蔵されている貴重な本や、普段は見ることのできない手づくりの小さな本の模型、製紙会社と共同開発した紙「IBOペーパー」、書籍から抜粋された「ずっといい言葉」の数々も紹介される予定です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/22a57fb5-9709-4aec-a9a1-2dad9f82504d.jpg">past Exhibition<br>Photos by Petr Cox and Gert Jan van Rooij, All photos courtesy Irma Boom<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/55a17ca5-256d-4a9b-8c67-b564794ce753.jpg">mini models<br>©Mathieu Lommenなお、会期中には、関連イベントとしてイルマ・ボーム氏のサイン会やトークイベントの開催も予定されています。詳細や申込方法は、ATELIER MUJI公式サイトおよびSNSで随時にアナウンスされる予定です。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊■期間：<br>2026年6月5日（金）～8月23日（日）■開催場所：<br>ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2<br>東京都中央区銀座3-3-5 無印良品 銀座 6F■問い合わせ先：<br>株式会社良品計画<br>url. https://atelier.muji.com/]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7993</guid>
    <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[効率化の先にある「創造性」とは。デザイナーが紐解く、AIアニメーション制作の現在地]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/web/Practical_methods/7985</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a5625a1e-ca31-4bd3-8541-a9a41b94d1a2.jpg">近年、AI（人工知能）の進化により、デザインや映像制作の現場は大きく変化しています。特に2D・3Dアニメーションの領域では、従来のワークフロー（パイプライン）そのものが再構築されつつあり、これまで時間とコストがかかっていた工程が、よりシンプルで効率的なものへと変わってきています。本記事では、クリエイターが今すぐ実践に活かせるAI活用の具体例を交えながら、アニメーション制作のニュースタンダードを紐解いていきます。目次AIモーションで、誰でもキャラクターが創れる時代へ従来の3Dアニメーション制作では、リアルな動きを再現するためにモーションキャプチャが広く使われてきました。専用スーツやセンサーを装着し、実際の人体の動きをデータとして取得するこの手法は精度が高い一方、専用スタジオや機材、専門スタッフが必要で、個人クリエイターや小規模チームには高いハードルがありました。しかし現在では、AIツールの普及によって状況は一変しています。例えば、Meshy AIや Tripo AIのようなツールを活用することで、専門知識がなくても手軽にデジタルアバターを使ったアニメーション制作が可能になりました。これらのツールでは、豊富なアニメーションライブラリやプリセットを活用できます。「走る」「ジャンプする」といった基本動作はもちろん、「ダンス」や「感情表現を伴う複雑な動き」まで、用意されたモーションを選んで適用するだけで制作を進められます。クリエイターは演出の意図を込めた選択に集中できる環境が整っていきてます。AIと協働する表現力 &nbsp;〜クリエイターの創造性はどこに宿るか〜さらに注目すべきは、これらの動きをタイムライン上で直感的に編集できる点です。これまで手作業で一つひとつ調整していたキーフレームも、AIの補助によって自動生成・補完されるようになり、よりスムーズかつ短時間で自然な動きを仕上げることができます。制作時間を圧縮できる分、クリエイターは演出設計やビジュアル表現の深化といった、本質的なクリエイティブ作業に時間を割ける環境が生まれています。&nbsp;また、2Dアニメーションの分野においても同様の変化が見られます。AIによる補間技術や自動リギングの実用化により、手間のかかっていた工程が大幅に簡略化され、少人数・低コストでも高品質なコンテンツ制作が可能になりました。&nbsp;今後、AIとアニメーション制作の関係はさらに深化していくでしょう。人の手による繊細な演出意図と、AIの高速処理・補助機能。この両輪が組み合わさることで、これまでにない豊かな映像表現が開かれていきます。アニメーション制作において、キャラクターのセリフに合わせた口の動き（リップシンク）は、クオリティを左右する重要な工程です。従来は音声波形を細かく分析し、フレーム単位で口の形状を手動調整する必要があり、相応の時間と経験を要していました。&nbsp;しかし現在はAIによる音声解析技術の進化により、この工程が劇的に効率化されています。音声データを入力するだけで発音に対応した口形（ビズーム）が自動生成され、自然なリップシンクを短時間で実現できるようになりました。クリエイターは微調整やキャラクター表情の演出にエネルギーを注げます。背景制作を加速するAI生成 〜変わる世界観づくり〜<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/bfc1bf4b-0bd1-4ae9-9857-7eb268bd60f7.jpg">アニメーション制作において、背景のビジュアルは世界観を支える重要な要素です。しかし従来は、コンセプトアートから最終的なビジュアル完成まで、多くの時間と工程を必要としていました。AIの導入により、このプロセスも大きく変化しています。テキスト入力やラフスケッチから高品質な背景イメージを生成できるようになり、アイデアの可視化が非常にスピーディーになっています。さらに、生成された背景イメージはそのまま使用するだけでなく、ベース素材として加工・調整することで、クリエイター独自の世界観を持ったビジュアルへと発展させることができます。また、3D空間においても、環境アセットやライティングのプリセットを組み合わせることで、短時間でシーン構築が可能になります。背景制作の負担が軽減されることで、クリエイターはキャラクターの演技や演出に集中しやすくなり、全体の制作スピードも向上します。クリエイターが向き合うべき課題 &nbsp;〜著作権・均一化・オリジナリティ〜<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a53e72b9-af55-4f26-abc0-cd7eb8285189.jpg">AI技術の進化に伴い、著作権や創造性をめぐる新たな問いも生まれています。AIが生成するコンテンツは既存データの学習結果に基づくケースが多く、その出力がどこまでオリジナルといえるのか、明確な判断基準はまだ確立されていません。&nbsp;特に既存作品やスタイルに類似した表現が生成されるケースでは、著作権侵害のリスクが議論されています。法整備が追いついていない現状では、制作者自身が意識的にリスクを見極め、慎重に判断する姿勢が求められます。&nbsp;また、テンプレートやAI生成への依存が過度になると、作品の表現スタイルが似通ってしまう「均一化」を招くリスクもあります。効率化の恩恵を受けながらも、作品固有の個性や深みを守るためには、クリエイター自身のビジョンと演出力がこれまで以上に問われることになります。&nbsp;これからのクリエイターには、AIを単なる自動化ツールとして受け取るのではなく、「自分の表現をどう拡張するか」という視点でコントロールする力が求められます。AIと人間の創造性をどのように掛け合わせるか――それこそが、次世代のアニメーション制作における核心的なテーマになっていくでしょう。]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/web/Practical_methods/7985</guid>
    <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[Hamee、貼って剥がせるスマホ冷却シート「スマ冷え」のちいかわデザインモデルを発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7991</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3c22896b-ff19-41e2-a7ba-2e2d463b337f.jpg">Hamee株式会社は、公式オンラインストアで「ちいかわ [スマ冷え Premium] 貼って剥がせるスマートフォン冷却シート」の販売を開始しました。スマホに貼ることで発熱を抑えられる製品で、価格は各2,200円（税込）です。【目次】スマホ本体の温度の上昇を大幅に抑制「スマ冷え」は、スマホの温度の上昇を抑制する冷却シートです。スマホ本体の背面に貼って使います。内部のマイクロカプセルが液化することで熱を吸収する仕組みです。蓄えられた熱は空気に放出され、冷却が進むとマイクロカプセルは固体に戻るため、「半永久的」な繰り返し使用ができます。再剥離が可能なシリコンゲルが用いられており、何度でも貼り直しができることも特徴です。より高い効果を発揮する「スマ冷え Premium」の熱吸収の効果は「約マイナス8.2℃」と紹介されています。端末のピーク温度を大きく下げ、温度上昇をゆっくりさせる効果があり、バッテリーの劣化を防ぐことにもつながるアイテムです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/72c7646f-8d84-4097-8eaa-a05a4f06de97.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0723adeb-64e7-4150-9580-bd59d2ab7597.jpg">機能性とデザイン性を両立した邪魔にならないシート本製品は約0.9mmの極薄設計で、ほとんどのケースで併用ができます。シートを貼った状態のままでQi充電も可能です（機種／ケース／充電器の組み合わせ、貼り付け位置などによっては利用できない場合もあり）。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d994fcc8-c826-4975-88bb-73dd3bf268c9.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/59a1733a-0ee8-4561-a498-13ba08de28d9.jpg">さらに、この「スマ冷え」では、シンプルなデザインのほかに、スマホの見た目が引き立つようなデザインモデルも発売されています。さまざまなキャラクターとのコラボが展開されており、「透明ケースに入れても映える」ということに配慮された冷却シートです。モモンガ・ラッコ・古本屋が登場するデザインも今回のデザインには、イラストレーター・ナガノ氏による大人気作品「ちいかわ」のキャラクターが起用されています。Hamee公式オンラインストアのほかに、ちいかわマーケット／全国のちいかわらんど／全国の雑貨店／家電量販店などの小売店でも順次に取り扱いが開始される予定です。デザインのバリエーションには、「チルチル」「スイカ」「サウナ」「フルーツポンチ」の計4種類があります。「チルチル」と「スイカ」にはお馴染みのちいかわ・ハチワレ・うさぎのトリオが登場し、のんびりとした爽やかな夏を感じさせる絵柄です。「サウナ」デザインにはモモンガとラッコ、「フルーツポンチ」にはモモンガと古本屋が登場しています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6f7e6364-a775-4f24-810e-1a25a52569a2.jpg">チルチル<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ce757c65-7546-4cf2-abaa-f5ab277698d7.jpg">スイカ<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6b1cf8b4-afe2-478b-bc7f-c7c2d412de10.jpg">サウナ<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ca2fdfb9-b692-423b-b42f-d5df3e17b23c.jpg">フルーツポンチ＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊特に暑い夏には、長時間の動画の視聴やゲームのプレイ時にスマホが熱を発しやすく、大きな負荷がかかります。ヘビーユーザーの中には本格的なスマホクーラーなどを装着する人も多いでしょうが、「スマ冷え」は邪魔になりにくくて気軽に使いやすいことが魅力です。ちいかわの可愛いデザインで、推し活グッズの一環として導入しやすいこともポイントとなっています。Hamee株式会社<br>URL：https://www.strapya.com/<br>2026/06/03]]>
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    <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[C&R社、無料のオンラインセミナー「クリエイターのための色彩心理Vol.1」を6月16日に実施]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7990</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/4c347760-753a-4ea4-aa17-e693ef74e273.jpg">株式会社クリーク･アンド･リバー社（C&amp;R社）は、2026年6月16日（火）に「クリエイターのための色彩心理Vol.1 配色の“裏側”を読む 〜オーバーネガティブ／アンダーネガティブという視点〜」と題したオンラインセミナーを開催します。参加費は無料です。【目次】オンラインセミナーの開催概要と講師今回の無料オンラインセミナーは、6月16日（火）の19:00から約1時間のプログラムとして実施されます。受講には事前の申し込みが必要で、締切は終了予定時間の6月16日（火）20:00に設定されていますが、定員が60名であるため参加希望者は早めに申し込みを済ませておくと良いでしょう。講師として登壇するのは、カラーリスト・研修講師のShigeru Shimada氏です。同氏は旅行業界とWeb業界を経て、現在は研修や語学講師を務めて11年目となります。複数の団体で資格を取得済みで、色にまつわる各種のセミナーや勉強会などでも活躍中です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/baad3faf-ecbf-47b2-ae2a-e5b89a0ff92a.jpg">Shigeru Shimada氏色の「ネガティブ」なイメージにも注目する視点本セミナーは、クリエイターが配色を「より深く・より正確に」扱えるようになることを目的とした内容です。配色に対する判断力がアップすることはもちろん、クライアントに配色についての説得力のある説明ができる力を養うことにもつながります。<strong>主な受講対象者</strong>グラフィックデザイナー／Webデザイナー／映像デザイナー／アニメーター／インテリアデザイナー／ファッションデザイナー／産業デザイナー／UIデザイナー／UXデザイナー／マーケター／プロダクトデザイナー今回は「クリエイターのための色彩心理」セミナーの第1回で、テーマは「オーバーネガティブとアンダーネガティブ」です。これは色の「振れ幅」を理解するための新しい視点で、配色が与える印象を多面的にとらえています。一般的に配色では「赤＝情熱」「青＝信頼」などのプラスのイメージが特に重視されがちです。しかし、今回のセミナーでは、全ての色にはポジティブと同時にネガティブな面も存在し、さらに強すぎたり弱すぎたりすることで新たなネガティブが生まれるという考え方が紹介されます。当日に語られる具体的な内容としては、赤を例にしながら色の強弱がもたらす印象変化が解説される予定です。また、緑や青や黄などのネガティブなイメージが想像しづらい色をどのように読み解くかも紹介されます。クリエイターに役立つC&amp;R社の実践的なセミナー今回のセミナーのほかにも、C&amp;R社では幅広い分野で活動中のクリエイターを対象に、さまざまなウェビナーを展開しています。同社が運営する「CREATIVE VILLAGE」のWebサイト内で膨大な数のセミナーが掲載されており、キーワードや開催日などでの絞り込み検索も可能です。C&amp;RGROUP_JOIN 2022（YouTubeより）注目のセミナーの一例として、6月11日（木）と6月17日（水）には、「どう活かす？デザインの基礎知識Vol.11・Vol.12」のアーカイブ映像が無料配信されます。一般社団法人ファッション産業技術継承協会 代表理事の増田恵一氏が講師を務める好評のセミナーで、こちらも参加費は無料です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/51c5cf8c-81dd-43df-b2b0-9bef13e81a7b.jpg">＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊デザインの中で効果的な配色を実現するためには、色彩心理に関する知識がとても重要です。本セミナーでは新しい視点も取り入れながら、「現場で使える形」で色彩心理を配色に生かすポイントが紹介されます。株式会社クリーク･アンド･リバー社（C&amp;R社）<br>URL：https://www.cri.co.jp/<br>2026/06/02]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7990</guid>
    <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[【Photoshop】ハーフトーンパターンで作るモアレ風のビジュアル表現（モアレ／写真加工）]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7976</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3c2604a1-87d4-4a96-bde5-d7bb72ffd5e0.jpg">今回は、Photoshopで渦巻き状のモアレパターンが印象的なビジュアルを表現する方法を紹介します。過去の記事「【Photoshop】モアレで表現する山のグラフィック」や「【Photoshop】コピーして粗く歪んだようなグラフィックを表現する（コピー／ゆがみ／写真加工）」なども併せて参考にしてみてください。<br>*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。■使用する機能<br>「スマートオブジェクト」「白黒」「塗りつぶし」「ハーフトーンパターン」「ぎざぎざのエッジ」「描画モード」「レイヤーの塗り」「渦巻き」「グラデーションマップ」目次【Photoshop】ハーフトーンパターンで作るモアレ風のビジュアル表現:&nbsp;<br>1.元となる素材を用意するまずは新規ファイルを［幅：1200ピクセル］、［高さ：1400ピクセル］、［解像度：350ピクセル/インチ］で作成したら、元となる写真を用意して配置する<strong>（図1）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7ee91546-dd72-4f90-9713-d8cfcb63ea4c.jpg">図1レイヤーパネルで元写真のレイヤーを選択したら、レイヤーメニュー→“スマートオブジェクト”→“スマートオブジェクトに変換”を実行。続いてイメージメニュー→“色調補正”→“白黒...”を選び、ひとまずデフォルトの値のまま適用する<strong>（図2）（図3）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/4539f080-dd21-49b7-9591-fd84be7a5123.jpg">図2。各項目の設定値はあとで調整するので、この段階ではデフォルト値のままでOK<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d203ad11-53d4-42d6-9cd5-121d10b4f525.jpg">図3前面に新規レイヤーを作成したら、編集メニュー→“塗りつぶし…”を［内容：50％グレー］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］で実行し<strong>（図4）（図5）</strong>、レイヤーメニュー→“スマートオブジェクト”→“スマートオブジェクトに変換”を実行しておく。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/946621bd-52cb-460a-be46-11eb6de406a2.jpg">図4。［内容：50％グレー］、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/136c3fe3-e63f-4911-b438-f15871392560.jpg">図5［描画色］を黒、［背景色］を白に設定したら、フィルターメニュー→“フィルターギャラリー...”を選び、［スケッチ］の［ハーフトーンパターン］を［サイズ：2］、［コントラスト：0］、［パターンタイプ：点］に設定する<strong>（図6）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7c734a50-9b38-4570-a01b-cc8181849d55.jpg">図6。［スケッチ］の［ハーフトーンパターン］を［サイズ：2］、［コントラスト：0］、［パターンタイプ：点］に設定するダイアログ右下の［＋］ボタンをクリックしてエフェクトレイヤーを追加したら、［スケッチ］の［ぎざぎざのエッジ］を［画像のバランス：30］、［滑らかさ：14］、［コントラスト：1］に設定して適用する<strong>（図7）（図8）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/fe323eef-017b-4635-b77b-23df2d0356b1.jpg">図7。赤枠部分の［＋］ボタンをクリックしてエフェクトレイヤーを追加し、［スケッチ］の［ぎざぎざのエッジ］を［画像のバランス：30］、［滑らかさ：14］、［コントラスト：1］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/75dcf89d-140d-459e-aa48-9669ee362277.jpg">図8【Photoshop】ハーフトーンパターンで作るモアレ風のビジュアル表現:&nbsp;<br>2.被写体にハーフトーンパターンを合成する元写真とハーフトーンパターンを合成していく。まず、レイヤーパネルでハーフトーンパターンのレイヤーを選択したら、［描画モード：ハードミックス］、［塗り：65％］に変更する<strong>（図9）（図10）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/09a0491d-240b-4d01-b7f4-433c9a4c9700.jpg">図9<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/83edc054-4711-4906-b66d-cd13800a66ce.jpg">図10。この時点のレイヤーの状態。ハーフトーンパターンのレイヤーを［描画モード：ハードミックス］、［塗り：65％］に変更する次にレイヤーパネルで元写真のレイヤーにある［白黒］をダブルクリック<strong>（図11）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9023567f-5b51-45e4-a9d0-0dec46d070d6.jpg">図11。この時点のレイヤーの状態。元写真のレイヤーにある［白黒］をダブルクリックする（赤枠部分）「白黒」ダイアログが表示されるので、プレビューを参考にしながら各項目のスライダーを適宜調整する。ここでは人物の顔のハイライトを少し暗めにして服の黒つぶれを抑え、背景が明るくなるように調整したあと［OK］をクリックして適用した<strong>（図12）（図13）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e9742c97-46e9-41e3-8404-0faa2a86956c.jpg">図12。ここでは［レッド系］のスライダーを左に、［イエロー系］と［シアン系］、［ブルー系］のスライダーを右に動かして被写体の白飛びや黒つぶれを抑えるように調整した。写真素材や表現したいイメージによっても最適値は異なるので、プレビューを参考にしながら適宜調整してみてほしい<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0073c577-5aa0-4563-ae1b-2e9c46ce13c4.jpg">図13続いて、レイヤーパネルでハーフトーンパターンのレイヤーを選択したら、フィルターメニュー→“変形”→“渦巻き...”を［角度：200°］で適用する<strong>（図14）（図15）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/0939c32e-1040-4779-afef-99f041020c5c.jpg">図14。［角度：200°］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5360f7d7-e7bd-4703-988b-fe65ec0c5d44.jpg">図15【Photoshop】ハーフトーンパターンで作るモアレ風のビジュアル表現:&nbsp;<br>3.色味を加えてビジュアルを仕上げるビジュアルを仕上げていく。ハーフトーンパターンのレイヤーが選択された状態のまま、レイヤーメニュー→“新規調整レイヤー”→“グラデーションマップ...”を選択。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックする<strong>（図16）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/38e8b49d-b83c-4952-9dee-cb30aacfb322.jpg">図16。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックする続いて、プロパティパネルのグラデーションサンプル（マウスポインターを合わせると「クリックでグラデーションを編集」とヒントが表示されるバー状のグラデーション見本）をクリックして<strong>（図17）</strong>、グラデーションエディターを開く。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a6abe1fe-6714-43b0-897d-29f4297e779b.jpg">図17。赤枠部分がグラデーションサンプル。バーの上をクリックするとグラデーションエディターを開くことができるグラデーションエディターが表示されたら、グラデーションサンプルのカラー分岐点を設定して黒、青緑、黄色、白のグラデーションを作成して適用する<strong>（図18）（図19）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/9b67889d-fd52-49f0-9a6a-25bf4c8bb121.jpg">図18。赤丸部分のように四角の上に三角が乗ったアイコンがカラー分岐点。グラデーションサンプルの下辺をクリックしてカラー分岐点を追加して計4個とし、それぞれ［カラー］と［位置］を設定する。ここでは、いちばん左の［カラー］を黒（16進数カラーコード［#000000］）、［位置：10］に、左から2番目の［カラー］を青緑（16進数カラーコード［#32919a］）、［位置：45］に、左から3番目の［カラー］を黄色（16進数カラーコード［#ffb400］）、［位置：75］に、いちばん右の［カラー］を白（16進数カラーコード［#ffffff］）、［位置：100］に設定した<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f5c1ff13-68ea-4b73-a35c-cff4137d90d3.jpg">図19ここでは、さらに文字要素などを配置して完成とした<strong>（図20）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/09f53ea1-4ffc-4532-a132-5bb59c6fa665.jpg">図20。完成ビジュアル以上、Photoshopで渦巻き状のモアレパターンが印象的なビジュアルを表現する方法でした。]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7976</guid>
    <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[アスク、XPPenによるペンタブ・液タブの法人向け「3年保証モデル」の取り扱いを開始]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7987</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ecf2b32c-8670-4fe6-907a-554e015c6fe7.jpg">株式会社アスクは、XPPen製のペンタブレット・液晶タブレットの法人向け「3年保証モデル」の取り扱いを開始しました。16,384段階の筆圧検知が実現された「Artist Pro（Gen 2）」シリーズをはじめ、主要なラインナップが網羅されています。【目次】「3年保証モデル」のメリットXPPenは、近年になって注目を浴びているタブレット製品のブランドです。今回アスクは、従来の通常保証期間（1〜2年）を延長した「3年保証モデル」を新たにラインナップに加えました。3年保証のメリットは、予期せぬ故障の際の修理・交換コストを抑え、安定した運用ができることです。導入時の予算化により、次年度以降の突発的な修理費用の発生を防いでトータルコストを削減しやすくなります。XPPen国内サポート窓口にて、法人専用の迅速な対応を受けられることも大きなポイントです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/42d37f00-1bb8-4cdc-aeb5-5034a617558a.jpg">法人向け3年保証モデルのメリット<br>URL：https://www.ask-corp.jp/products/xp-pen/corporate-model/「Artist Pro 27（Gen2）」と「Artist 16 3rd」対象製品の代表的なモデルは、大画面で作業ができる「Artist Pro 27（Gen2）」です。2026年3月に発売されたばかりのXPPen初の27インチ液晶ペンタブレットで、A3サイズの図面をほぼ等倍で表示させて制作作業を行うことができます。画面はリフレッシュレート120Hzでの表示に対応し、X3 Pro スタイラスペンとX3 Pro スリムスタイラスペンという2種のスタイラスが付属することも特徴です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e68ac086-1985-4a10-84b5-964c9dadc544.jpg">また、2026年4月に登場した「Artist 16 3rd」も「3年保証モデル」の対象です。2025年にスタートした液晶ペンタブレット「新3rdシリーズ」の新たなサイズで、製品にはX4スマートチップスタイラスペンが付属します。本体のX-Dialによって、キャンバスの回転や拡大・縮小、ブラシの太さ調整などをスムーズに行えることが魅力です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/da658a51-b099-4a65-9858-ca11e989fc03.jpg">そのほかの「3年保証モデル」のラインナップアスクが取り扱う「3年保証モデル」には、そのほかにも数多くの製品が含まれています。液タブでは「Artist 12 3rdシリーズ」「Artist Pro 22（Gen2）」「Artist Pro 24（Gen2）4K」「Artist Pro 24（Gen2）165Hz」「Artist Pro 19（Gen2）」「Artist Pro 14（Gen 2）」「Artist Pro 16（Gen 2）」も対象です。ラインナップには、Bluetooth接続対応の「Deco Pro（Gen 2）シリーズ」のようなペンタブレットも含まれます。さらに、ポータブルペンタブレットの「Deco MWシリーズ」や「Deco LWシリーズ」も「3年保証モデル」の対象製品です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ccea5dc6-404d-4a17-92f1-1e8bac0feb01.jpg">XPPen 法人向け3年保証モデルのラインナップ<br>URL：https://www.ask-corp.jp/products/xp-pen/corporate-model/＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊XPPenブランドの製品は、導入コストが比較的に手頃であることから人気が高まり、近年ではプロが仕事で使うことも増えています。アスクが取り扱いを開始した「3年保証モデル」では、従来より保証期間が長くなることで、長期間にわたって安心して製品を使うことが可能です。株式会社アスク<br>URL：https://www.ask-corp.jp/<br>2026/06/01]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7987</guid>
    <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[アストラム、ぺんてるブランドから「アートクレヨン」の25色セットを発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7989</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c44dee3d-6999-43de-b7f8-0fbcf4de27dc.jpg">アストラム株式会社（旧・ぺんてる株式会社）は、2026年6月5日（金）に「アートクレヨン 25色セット（ホワイト2本・26本入り）」を発売します。価格は10,725円（税込）です。あわせて、ブレンダーを含む新色9色が、単品でも各418円（税込）で販売されます。【目次】油絵のようなタッチで描けるクレヨン「アートクレヨン（ART CRAYON）」は、YouTubeでも「おじいちゃん先生」の愛称で親しまれている水彩画家・絵画講師の柴崎春通氏と共同開発されたアイテムです。「大人が自由に描く豊かさを取り戻す」をコンセプトに、クレヨンの手軽さで油絵のようなタッチの絵を描ける画材として開発されました。2025年には、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2025年度グッドデザイン賞」も受賞しています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b870f83e-8d4a-43c9-80d9-649df1a1fcf9.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7f60e231-44e4-4072-9958-8d22d58c18fa.jpg">「アートクレヨン」では、これまで8色セットや16色セットが発売されていましたが、さらに新色を追加したのが今回の「25色セット」です。「淡い色や中間色をもっと使いたい」というユーザーからの要望に応え、中間色を中心とした新色8色と、混色に便利な無色のブレンダーの計9色が追加されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e56ee74d-50a9-4ef6-942f-25126c71724e.jpg">新たな8種の中間色と無色の「ブレンダー」新たに追加された8色の内訳は、レモンイエロー／ディープオレンジ／スカーレット／バイオレット／インディアンレッド／ダークグレー／ライトブルー／コバルトブルーです。主に既存の色どうしの「間」をつなぐような中間色が採用されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ccfc7ff7-8ad0-4425-bce6-ea6c31972667.jpg">さらに新しく追加された「ブレンダー」は、色を混ぜ合わせたり、ぼかしたり、ツヤを出したりするための無色のクレヨンです。下地として塗ったり、色の上から重ねたりすることで色の伸びを高めることができ、色の鮮やかさを生かした透明感のある表現を実現できます。柴崎春通氏のYouTubeチャンネルでは、この「ブレンダー」を詳しく解説した動画も公開中です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6069497d-a8f5-42a9-84a5-a5fbb8e14e64.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/981b6a78-f121-439e-bb1c-ece48435e8e9.jpg">【未発売】ぺんてる開発中の「透明クレヨン」が凄すぎる…早く発売して！（YouTubeより）柴崎春通氏によるパッケージの描き下ろしアート8色セットや16色セットと同様に、25色セットの製品パッケージのアートワークには柴崎氏による描き下ろし作品が採用されました。明るく柔らかな色味で描かれた子猫たちのビジュアルです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3c7ca46b-6bd1-450a-869f-4efba97de39d.jpg">このビジュアルでは、今回の25色が活用されており「アートクレヨン」ならではの表現が象徴されています。パッケージはそのまま飾ることもでき、日常の中に気軽にアートを取り入れられる仕様です。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊「アートクレヨン」は、クレヨンでありながら、色どうしを混ぜ合わせる「混色」や下地の色の上にさらに色を重ねる「重色」もしやすい画材です。新カラーの8色の追加はもちろん、無色の「ブレンダー」が追加されたことで、さらに表現の幅が広がります。アストラム株式会社<br>問い合わせ：0120-12-8133<br>URL：https://www.pentel.co.jp/<br>2026/06/01]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7989</guid>
    <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:05:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[サンコー、流水を通った涼しい風を生み出す「USB卓上冷風扇」を発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7986</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6bcaeedd-eb92-4287-825a-cf1a9a000e05.jpg">サンコー株式会社は、USB接続式の卓上冷風扇「MFCF26KWH」を発売しました。パソコンなどの精密機器の近くでも使える製品で、価格は8,980円（税込）です。本体内部のタンクに水を入れて使用することで、流水を通した涼しい風が出てきます。【目次】水流を用いる気化式冷風扇の仕組み本製品は、本体サイズは187（幅）×360（高さ）×140（奥行）mm、重量が約1.2kgのモデルです。USB給電で使用でき、製品には約1mのケーブルも付属しています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/4c269f4a-cc02-420d-886b-0f9d100683f3.jpg">一般的な卓上ファンと大きく異なるのが、本体内に循環する水流を生み出す構造です。水が蒸発する際に周囲から熱を奪う「気化熱」を利用し、吸気口を通った風が水流を通る際に熱が奪われて涼しい風が排出されます。この「気化式冷風扇」は、コンプレッサー式や超音波式とは違って排熱がありません。また、ミストを使わないため、カルキが固着せず簡単に手入れができます。水を入れずに送風機として使うことも可能です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/310b2206-1521-46a5-b618-b0cb97e59a80.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/90fec586-5e05-4aa2-99e5-1cfe5f18b42f.jpg">本体に実装されているタッチパネルでの操作本体には、軽く触れるだけで設定を変えられるタッチパネルが実装されています。風量は、弱／中／強／ハイパワーの4段階での切り替えが可能です。風量はランプによって視覚的にひと目で現在の設定が分かるようになっています。気化冷却モードのON／OFFも、タッチパネルにあるボタンで簡単に切り替えられる設計です。ボタンを短押しするとON、もう1度短押しするとOFFになり、この「気化冷却」ボタンの長押しで、電源／風量／気化冷却の全てのランプを一気に消灯させることもできます。なお、長時間の気化冷却モードの使用は本体の故障につながり、8時間以上の連続稼働は推奨されていません。本製品にタイマー機能はありませんが、気化冷却モードの使用時は、8時間連続運転で気化冷却モードのみ自動でOFFになるように作られています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/56e31f51-672a-47dd-b027-8d17c3dd455b.jpg">給水・手入れの方法と注意点水を入れるタンク部や本体内の冷却パッド・フィルターは、取り外して水洗いが可能です。さらに、本体内部を乾かしてカビを防ぐ「乾燥モード」も搭載されています。使用前の給水は、タンクに水を直接入れる方法のほか、本体のフタを取り外して上部から行うことも可能です。注意点として、使う水は必ず常温の水道水とし、給水は電源を切った状態で行います。転倒時の水漏れ防止の機能はなく、倒れると水が上部から漏れてしまうことには注意が必要です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7fb91ed3-b8bb-4d5d-b55b-e690669c7449.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/79a5f066-bfd9-4ce7-affd-e02392550d54.jpg">＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊気化式の冷風扇である本製品は、静音性にも優れ、時間や場所を問わずに気軽に扱うことができます。ミストが出るタイプの製品とは異なり余分な水分が飛び散ることもないため、パソコンなどの精密機器の近くで使っても安心です。本体には持ち運び用のハンドルも実装されており、屋外に持ち運んで使うこともできます。サンコー株式会社<br>URL：https://www.thanko.jp/<br>2026/05/29]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7986</guid>
    <pubDate>Fri, 29 May 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[オリジナルTシャツを制作できる体験型ワークショップ店舗「Y! Y! hands 原宿」がオープン]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7983</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/31b6e50b-82c4-4d36-b0b6-acf8b3ba700f.jpg">ピクスタ株式会社の子会社である株式会社YASUMI WORKSは、「Y! Y! hands 原宿」を東京の原宿にオープンしました。オリジナルTシャツを制作できる体験型のワークショップ店舗です。その日のうちに「世界に1つだけ」のTシャツを完成させて持ち帰ることができます。【目次】ベースのアイテムにデザインパーツを配置「Y! Y! hands 原宿」（東京都渋谷区千駄ヶ谷3-14 ワイズテラス原宿 601号室）は、デザイン選びからレイアウト、アイロンの仕上げまでを自ら行うオリジナルアパレル制作店舗です。スタッフのサポートも受けながら、初めてでも安心して楽しむことができます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d3f41a98-47bd-4c04-ace5-cb38e1d13394.jpg">まずはベースとなるアイテムをTシャツ／ロングTシャツ／キャップ／トートバッグ／短パンなどの中から選び、そこにデザインパーツを配置していきます。デザインパーツには、さまざまなフォントのアルファベットやワッペン、イラストなどがあり、レイアウトが決まったら、アイロンを使って選んだパーツを圧着します。所要時間は30分ほどで、自身のペースでゆっくり進めることが可能です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f09dc869-475a-4629-a2dd-61c55995ef59.jpg">ベースアイテムごとの分かりやすい料金体系料金体系も、ベースアイテムの単品料金に好みのパーツ・ワッペンを組み合わせるシンプルな構成です。デザインパーツやワッペン・イラストは1個につき200円（税込）から追加できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/73d7ecff-7957-4b86-85e7-6c3bd874a587.jpg">そのほか、「6文字セット」や「10文字セット」という文字（レター）のセット料金も用意されています。それぞれアルファベットを6文字または10文字まで自由に組み合わせることができるお得なメニューです。アイテム単品（パーツ別途）6文字セット10文字セットロングTシャツ・Tシャツ2,200円（税込）3,100円（税込）3,500円（税込）子どもTシャツ・トートバッグ1,500円（税込）2,400円（税込）2,800円（税込）キャップ・短パン1,100円（税込）2,000円（税込）2,400円（税込）ワークショップ体験には事前予約が必要店舗の営業時間は、平日が15:00〜20:00、土曜が10:30〜20:00、日曜・祝日が11:00〜20:00です。営業時間の詳細は、公式予約サイトでも確認できます。Tシャツカスタム体験のワークショップには、24時間前までの予約が必要です。公式予約サイトで、空き状況を確認しながら予約ができます。公式予約サイトの利用のほかには、Instagram（@yyhands_harajuku）経由での問い合わせにも対応しています。DMにて、当日の予約や空き状況を気軽に問い合わせることができます。ただし、混雑状況によってはDMによっての案内ができない場合もあるため注意が必要です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d92c2cec-ce5f-412c-adb0-6d75fe398955.jpg">＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊YASUMI WORKSは、「休日をつくる」をテーマに、大人の遊び心や好奇心を起点とした体験を企画・運営しています。「Y! Y! hands 原宿」でも、オリジナルTシャツのデザインを考え、アイロンでプリントする時間そのものが思い出になるような貴重な体験を提供している店舗です。株式会社YASUMI WORKS<br>URL：https://yasumiworks.com/<br>2026/05/29]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7983</guid>
    <pubDate>Fri, 29 May 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[カプセルトイメーカー・Qualiaの「10周年記念展」が池袋PARCOで開催]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7984</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/21476a24-c5f2-4f41-b1ed-de2893e9c270.jpg">2026年5月29日（金）から6月22日（月）まで、池袋PARCO 本館7FのPARCO FACTORYにて「Qualia 10周年記念展」が開催されます。カプセルトイメーカーの株式会社Qualiaの設立10周年を記念した初の展覧会です。【目次】「にっこりーノ」などの人気商品を手掛ける企業Qualiaは「ワクワクするものづくり」という信念のもと、びっくり箱のような驚きと喜びを提供するカプセルトイ商品を展開しています。代表作は、累計生産数1,000万個を突破したぬいぐるみカプセルトイブランドの「にっこりーノ」です。「にっこりーノ」は、絵本化などの多角的な展開も実現され、幅広い層のファンに支持されています。そのほかにも、「ネコのペンおき」「カプリウム」「酔いスキーマスコットフィギュア」「わけあいっこマスコットフィギュア」など、斬新な切り口で数々のヒット商品を生み出してきました。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cd620cfb-cef6-48d1-8e4a-1329ced7bf39.jpg">今回の展覧会は、Qualiaの設立10周年を記念して開催されます。Qualia代表の「チャラ社長」のぬいぐるみのカプセルトイをはじめ、10周年を祝う限定カプセルトイや看板シリーズの新作も販売される予定です。通常は全国で展開される商品も、本展では会場限定で先行販売されます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/57c31c07-e1d6-4a24-a83a-fdbdc683d807.jpg"><img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/382effb2-7085-4873-9ff0-c809e87ac07a.jpg">物販も多彩な企画も楽しめる展覧会展覧会の会場には、「ネコのペンおき」の巨大モニュメントや「にっこりーノ特設展示スペース」なども登場します。限定カプセルトイの購入はもちろん、さまざまな展示も楽しめる内容です。全長200cmにもなる巨大な「モンスターカプセル」マシーンも設置され、これまで販売されたことがないブランケットやシェル型ポーチなどの「にっこりーノ」グッズを入手できます。さらに本展では、Qualiaの10年間の歩みを振り返りながら、普段は見ることのできないカプセルトイの製造過程や工場、原型師による原型制作の様子などにも触れられます。同社の「ものづくり」の背景を知ることができる貴重な機会です。入場特典と「にっこりーノ」コラボメニュー有料入場者を対象に、豪華な入場特典も用意されました。Qualiaの人気商品がプリントされた実写ポーチで、最大約15×15cmの大型サイズで設計されています。複数のデザインが用意されていますが、ランダム配布で柄を選ぶことはできません。また、本ノベルティは、数がなくなり次第で配布終了となります。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/acf5e070-5015-48ec-be89-528176534e30.jpg">池袋PARCO 本館8FのCollabo_Indexでは、本展の会期と同じ期間に「にっこりーノ」とのコラボメニューが提供されることも決まりました。「にっこりーノのこっそりごちそうバーガー」や「きらめきゼリーのクリームソーダ」などの見た目にも味にもこだわったメニューが用意されており、対象メニューの注文者にはノベルティの配布も予定されています。＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊■期間：<br>2026年5月29日（金）～6月22日（月）■開催場所：<br>PARCO FACTORY<br>東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋PARCO 本館7F■問い合わせ先：<br>株式会社パルコ<br>url. https://art.parco.jp/]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/news/7984</guid>
    <pubDate>Thu, 28 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[おしゃれで使える手の平サイズのミニレトロカメラ「HARU」]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/product/charming_item/7961</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/bdd17791-e44d-4612-b54e-d2244c7fcc38.jpg">ほとんどのスマホに高機能なカメラがついていても（だからこそ？）、トイカメラなどのカジュアルなカメラは根強い人気があります。毎月多くの製品がリリースされていて、どれを買えばよいのか悩んでしまうほどです。<br><br>そうした中でも、今回はミニレトロカメラ「HARU」をご紹介します。昔のカメラを小さくしたようなアルミ製のボディがとてもオシャレ。しかしデジタルカメラなので高価なフィルムや現像代はかかりません。エモいカラーフィルターや動画撮影も可能な、「HARU」のかわいいだけではない使い勝手について、レポートしていきます。もくじフィルムのようなレトロ感のある写真を撮れる「HARU」ミニレトロカメラ「HARU」は、iPhoneの4分の1ほどの小さなボディながら、写真も動画も撮影できるカメラです。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cf5f6a77-71c8-4358-b082-744e941c3271.jpg">iPhoneの4分の1ほどの大きさの「HARU」<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/004e48b1-cf2a-4b36-bbc3-69bc8ce97b87.jpg">「HARU」のサイズは縦40mm×横52mmｘ厚み17mmアルミ製のボディでチープ感がなく、とてもオシャレ。付属のネックストラップで首から下げたり、付属のハンドストラップでキーホルダーにしたりできるので、ファッションアイテムとしても楽しめます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/6ad0961a-13da-48fd-94a3-fd805a90dde9.jpg">付属のネックストラップをつけて首から下げられる<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2db2395c-8169-4e7b-94ce-08e5d65e3832.jpg">付属のハンドストラップでキーホルダーにもできる「HARU」は昔のフィルムカメラをモチーフにしたデザインですが、デジタルなのでフィルム代や現像代などのコストはかからず、撮影はとても簡単です。写真を撮るときは、カメラの底部にあるメモリーカードスロットからmicroSDを挿入し、電源ボタンを3秒以上長押しします。そうすると青いインジケーターランプと液晶画面が点灯し電源がオンになります。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c0771984-1c23-41f8-940c-e277c272e685.jpg">カメラ底部にあるメモリーカードスロットにmicroSDカードを挿入<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/afff0849-49f4-4b4f-8f2a-4c6924b09976.jpg">電源ボタンを長押しするとインジケーターのランプと液晶画面が点灯するmicroSDが挿入されている状態で電源がオンになると自動で写真撮影モードになり、液晶の左上にカメラアイコンが表示されます。そしてカメラボタンを押すとカシャッというシャッター音がしてフラッシュが光り、写真が撮影できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/45b30130-46e7-48cb-936b-767c9b20b1b7.jpg">写真撮影モードになると液晶画面の左上にカメラアイコンが、右上には撮影可能枚数が表示される<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/beebea9d-7db7-436b-97f3-96acd71c4402.jpg">カメラボタンを押すとフラッシュが光り写真が撮れる撮影した写真は、スマホで撮るよりも少し色が浅くフィルムカメラで撮ったようなレトロな質感になります。フォーカスを合わせる機能はないので、被写体にフォーカスが合う距離から撮影するようにしましょう。また、カメラボタンを押すときにカメラが動くとブレてしまうので、しっかり持つよう注意します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c2ed2a1e-9d0a-477c-bc43-68040a69fdb2.jpg">「HARU」で撮影した写真。少し色が浅くレトロな質感に5色のカラーフィルター機能があり、個性的な写真を撮ることもできます。撮影モードで、「HARU」の側面にあるダウンボタンを押すとピンク、グリーン、ブルー、グレー、イエローの順番で色が切り替わります。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1cd7af57-b38c-4d0f-9ffd-00e81e2325e6.jpg">撮影モードで「HARU」の側面にあるダウンボタンを押す<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/5978f8ae-6bde-483f-b422-bb295f2412f5.jpg">ピンクのカラーフィルターが適用された<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d0b12457-d998-4f10-b7b0-ae2077b86ec2.jpg">ダウンボタンを押すごとにグリーン、ブルー、グレー、イエローの順番でカラーフィルターが切り替わる動画撮影・音声収録に加えWebカメラにも活用できる「HARU」は動画撮影もできます。電源オンになっている状態で電源ボタンを一度押すと写真撮影モードから動画撮影モードに切り替わり、ビデオカメラアイコンが表示されます。そしてカメラボタンを押すと撮影が開始し、もう一度押すと終了します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/abd380d7-ff0b-4562-b41a-bc7ca0cffea5.jpg">電源ボタンを短く押すと動画撮影モードに切り替わり、カメラボタンを押すと撮影開始。赤い文字で撮影時間が表示される暗い場所の動画撮影に便利な、補助ライトをつけることもできます。動画撮影モードで「HARU」の側面にあるアップボタンを3秒長押しするとライトが点灯し、再度長押しすると消灯します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a22208e9-d567-4361-a8d6-a54809f8e31a.jpg">動画撮影モードでアップボタンを長押しすると、補助ライトが点灯する動画に音声を入れたくない場合には、アップボタンを短く押すと、液晶画面の右上にマイクに赤い斜め線が入ったアイコンが表示されサイレントモードになります。音声オン／オフの切り替えは、補助ライトの点灯中や動画の撮影中にも行えます。なお、写真撮影モードのときに同様の手順で音声をオフにすると、撮影時のシャッター音とフラッシュがつきません。また、先ほど紹介したカラーフィルターは、動画撮影にも適用できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f826aeef-a843-41f9-a194-a208235399a0.jpg">サイレントモードにし、ピンクのカラーフィルターで動画を撮影逆に音声録音のみしたい場合は、撮影モード時にカメラボタンを長押しします。もう一度カメラボタンを押すと録音開始、再度押すと録音終了になります。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/55129080-6d6b-4d12-b1d7-04d218c25e71.jpg">音声録音モードの画面。録音中は赤で収録時間が表示されるまた、「HARU」をWebカメラとして使用することもできます。microSDカードを取り出してから、底面にあるType-CポートとPCをUSBケーブルで接続します。そして、Web会議ツールでカメラのリストから「GENERAL-UVC」を選択。会議中に手元のプロダクトを映して見せたいときなど、PCの固定カメラでは不便を感じる場面で活用できるでしょう。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f08e3cfc-9740-40c7-9e60-4536f64ee31a.jpg">「HARU」とPCをUSBで接続<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/81490c6f-c42f-4f82-afa7-ba5e0af64541.jpg">Web会議ツールのカメラに「GENERAL - UVC」を選択<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/376df550-bc04-49fc-bed4-0acf23364869.jpg">「HARU」で自分の代わりに人形を映した｢HARU」のデータ管理と設定方法「HARU」で撮影・録音したデータを液晶画面でプレビューするときは、撮影モードで電源ボタンを短く押します。写真撮影モードのときは2回、動画撮影モードのときは1回押すとプレビューになります。動画は「.avi」、写真は「.jpg」、音声は「.wav」の拡張子で保存されていて、アップボタン・ダウンボタンを押すと順番に表示されます。動画はカメラボタンを押すことで再生・停止が可能です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/43520c48-d950-4a4d-a7d1-00ff9ba99da0.jpg">動画データは「.avi」の拡張子で再生マークが表示される<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/3034bb77-6b87-4ebe-ae63-d852df876486.jpg">写真データは「.jpg」の拡張子で保存されている<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/642dbdbb-4629-4fec-b192-fa2e5d0906e3.jpg">音声データは録音時のアイコンが表示され、「.wav」の拡張子になっているファイルを削除したいときは、カメラボタンを長押しすると「削除」と表示されるので、再度カメラボタンを押します。次に「1つを削除します」と「すべてを削除」が表示されるので、希望する方を選び、カメラボタンを押すと削除できます。PCでプレビューや削除を行う場合は、microSDカードを挿した「HARU」をUSB Type-Cで接続します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e2a235a3-8869-4f96-a79a-742602f5532f.jpg">削除したいデータをプレビュー中にカメラボタンを長押しすると「削除」と表示される<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/fddbc0d6-a2c1-4c96-9cd5-f204138ddec1.jpg">1つ削除かすべて削除かを選び、カメラボタンを押すとデータを削除できる撮影モード時にダウンボタンを長押しすると設定画面になり、「画像サイズ」「動画サイズ」「日付表示」「言語選択」を設定できます。日付は写真や動画の左下に表示されます。言語設定では、液晶に表示されるメニューの言語を変えられます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2e6fd467-04a8-4e9c-b6c5-c7da5d30fb0e.jpg">画像サイズ、動画サイズ、日付表示、言語選択の設定ができる写真は20M、18M、16M、12M、5M、2Mの6種類から、動画は2K、1080P、720Pの3種類からサイズを選べます。任意のものを選択し、カメラボタンを押すと設定できます。ファイルを保存するmicroSDカードは、最大128GBまで使用できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/04c666bf-e3e4-4b93-a0c0-1f1157db4d15.jpg">写真は20M〜2Mの6種類のサイズから選んで設定できる<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a5f43088-4456-4da9-8bd0-2c5d81308587.jpg">動画は3種類のサイズから選んで設定できる「HARU」の充電は、Type-CポートにUSBケーブルを接続し、コンセントやPC、モバイルバッテリーなどで行います。充電中はインジケーターが赤く光り、フル充電となったら光が消えます。電源をつけた状態で3分間操作がないときは、自動でシャットダウンする省エネ設計です。もし「HARU」が動作しなくなったり、フリーズしたりしたときは、底面にあるリセットボタンに細いピンを差し込むとリセットできます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/51e6beb0-189d-42f9-9a92-925961fd942d.jpg">充電中は、電源ボタンとカメラボタンの間にあるインジケーターが赤に光る<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b9a35512-5a44-40ee-9f12-9b27aab643ee.jpg">動作しなくなったときは、底面のリセットボタンに細いピンを挿すとリセットできる「HARU」の外観は一見するとファインダーやダイアルなどがあるように見えますが、これらはデザイン上のもので実際には機能しません。ここまでで紹介したボタンなどが操作できるすべてのものになります。付属品はネックストラップ、ハンドストラップ、Type-A／Type-CのUSBケーブル、CtoCコネクター（Android用）、取扱説明書（英語・中国語）となっています。本体カラーは今回紹介したブラックの他に、ブラウンがあります。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/f0bd0199-49b1-44e8-afcb-7c4ae97a70c0.jpg">「HARU」にはネックストラップ、ハンドストラップ、USBケーブル、Android対応のCtoCコネクター、取扱説明書が付属しているまとめ「HARU」はiPhoneの4分の1ほどの小さなサイズ感がかわいらしく、アルミ製のボディがとてもオシャレなカメラです。付属のストップで首から下げたりカバンに下げたりでき、ファッションアイテムとしても楽しめます。小ささゆえに一見するとおもちゃのようでもありますが、写真も動画もしっかり撮影できます。デジタルカメラなので、PCなどに取り込んでSNSにアップすることも可能です。高機能に進化したスマホカメラとは違い、あえてレトロな風合いを楽しむためのカメラとして楽しめるでしょう。カラーフィルターも適用でき、個性的な写真や動画撮影が行えます。他にもWebカメラに使えたりと、小さいながらもできることが多いです。添付の取扱説明書が英語と中国語のみなのが懸念点ではありますが、使用方法は本記事で網羅しているので、ぜひ参考にしてください。<strong>DATA</strong><strong>製品名：ミニレトロカメラ「HARU」</strong><br>定価<strong>：5,800円（税込）、microSDカード付き　6,900円（税込）</strong><br><strong>カラー：ブラック、ブラウン</strong><br><strong>発売元：</strong><strong>UI</strong><br><strong>Amazon：</strong><strong>https://www.amazon.co.jp/dp/B0GW85VYF3/&nbsp;</strong>]]>
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    <guid>https://www.mdn.co.jp/product/charming_item/7961</guid>
    <pubDate>Thu, 28 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[EIZO、31.5型の4Kカラーマネージメントモニターモニター「ColorEdge CS3200X」を7月発売]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/news/7981</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8f985f59-7656-4ebf-a117-544369350163.jpg">EIZO株式会社は、2026年7月31日（金）に、31.5型のカラーマネージメントモニター「ColorEdge CS3200X」を発売します。参考価格としてのEIZOダイレクト販売価格は、255,200円（税込）です。【目次】「CSシリーズ」では最大の31.5型モデル本製品は、映像／写真／デザイン／印刷／3DCGなど、幅広いクリエイティブワークに対応する大型モニターです。EIZOのカラーマネージメントモニター「ColorEdge」シリーズの中でもスタンダード機に位置する「CSシリーズ」では、これまで最大27型サイズまでのモデルが展開されていました。今回の「CS3200X」は「CSシリーズ」で初の31.5型モデルとなります。サイズ31.5型パネルIPS（アンチグレア）本体サイズ712.7（幅）×431.5〜573.3（高さ）×245（奥行）mm重量約10.6kgフルHDの4倍に相当する4K UHD（3,840×2,160）対応で、アスペクト比は16:9です。標準輝度は350cd/㎡、標準コントラスト比は1,300:1、標準応答速度は14ms（中間階調域）で、水平／垂直ともに178°の視野角が実現されています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b3ae9de5-1d92-4827-b017-806b4192b45b.jpg">Adobe RGBを99％カバーする広い色域色域の広さも魅力で、デジタルシネマ規格であるDCI-P3の色域が96％カバーされています。Adobe RGBも99％カバーされており、一般的に普及しているsRGB相当の色域のモニターでは表示が難しい鮮やかな青空や新緑の色も忠実に再現することが可能です。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/cd784769-68e7-44d4-9bed-8caccb403b36.jpg">カラーモードは、映像制作に適したDCI-P3やBT.709に加え、MacBookシリーズやiPhoneなどのApple製品の基準となるDisplay P3なども標準搭載されています。カラーモードの手動での切り替えはモニター前面のボタンで行うことが可能です。また、本製品は放送向けのHDR「HLG方式」と配信・映画制作向けのHDR「PQ方式」という両方のガンマ（EOTF）に対応した表示ができます。入力信号のメタデータに連動してカラー設定（輝度／ガンマ／色域）が自動で切り替わる「Sync Signal機能」も「CSシリーズ」としては初めて搭載されました。「ColorEdge」では初のフレームレスデザイン筐体には「ColorEdge」では初めてフレームレスデザインが採用されています。左右と上部の3辺がフレームレスです。さらに、ライトの映り込みなどを防ぐ遮光フードも標準で同梱されており、マグネットで簡単に設置できます。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/098e280f-9fa1-4ea9-8368-21fea43226c7.jpg">映像用の入力端子は、USB Type-C／DisplayPort／HDMIの3系統です。USB Type-C接続では、ケーブル1本のみでノートパソコンへの70W給電／映像の表示／USB信号の伝送に対応します。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d5c1adbf-3936-4961-a06e-aaf53707bfad.jpg">本体にはUSBハブ機能も搭載されており、ダウンストリームポートは4基です。そのうち2基はUSB 5Gbps仕様、残りの2基はUSB 2.0仕様で、コネクタはいずれもUSB Aタイプとなっています。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/bd58e731-740f-42c0-9409-e145212ccdff.jpg">＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊筐体にキャリブレーションセンサーを内蔵する「CGシリーズ」に対し、今回の製品を含む「CSシリーズ」では別売のオプションで専用センサーが提供されます。「CSシリーズ」のラインナップにも大型の31.5型モデルが追加されることで、ユーザーそれぞれの環境に合わせやすい選択肢がさらに広がることになりました。EIZO株式会社<br>問い合わせ：0570-200-557<br>URL：https://www.eizo.co.jp/<br>2026/05/27]]>
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    <pubDate>Wed, 27 May 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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    <title><![CDATA[Photoshopで被写体をネオンのように発光させる（ネオン／発光／写真加工）]]></title>
    <link>https://www.mdn.co.jp/design/tutorial/7972</link>
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    <![CDATA[<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/e08c3270-04e2-414d-90ce-deb38dafe6ac.jpg">今回は、Photoshopで写真を加工し、被写体がネオンのように発光しているビジュアルを表現する方法を紹介します。過去の記事「【Photoshop】クロムフィルターで液体金属風のポートレートを表現する（リキッドメタル／SF）」や「Photoshopでサーモグラフィー風のビジュアルを作る【ユニークな写真加工の表現】」なども併せて参考にしてみてください。<br>*本連載はPhotoshopで作る定番グラフィックの制作工程を、一から手順通りに解説するHow to記事です。■使用する機能<br>「被写体を選択」「スマートオブジェクト」「油彩」「2階調化」「描画モード」「グラデーションマップ」「ベベルとエンボス」「グラデーションオーバーレイ」目次Photoshopで被写体をネオンのように発光させる:&nbsp;<br>1.元となる写真を用意して被写体を油彩風に加工するまずは新規ファイルを［幅：1200ピクセル］、［高さ：900ピクセル］、［解像度：350ピクセル/インチ］で作成したら、元となる写真を用意して配置する<strong>（図1）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c3e6df66-ced2-4796-9b1a-b410fb4f8ef7.jpg">図1次に、選択範囲メニュー→“被写体を選択”を実行したあと<strong>（図2）</strong>、コピー＆ペーストして元写真のレイヤーを非表示にする<strong>（図3）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7c653c0f-18bb-4edc-8017-488b55c522f5.jpg">図2。被写体の輪郭に沿って選択範囲を作成する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/8c88daff-7bc1-449e-a6d3-ae04c5a0b5bf.jpg">図3ペーストした被写体のレイヤーを選択し、レイヤーメニュー→“スマートオブジェクト”→“スマートオブジェクトに変換”を実行する<strong>（図4）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/ebeda312-6fc5-4442-b134-8c88c31318ac.jpg">図4。この時点のレイヤーの状態。ペーストしたレイヤーをスマートオブジェクトに変換しておく続いてフィルターメニュー→“表現手法”→“油彩...”を［形態：6］、［クリーン度：4.5］、［拡大・縮小：10］、［密度の詳細：10］、［光源］のチェックを外して実行する<strong>（図5）（図6）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/368fb800-6f6c-44c1-8911-fbf99be7ef25.jpg">図5。［形態：6］、［クリーン度：4.5］、［拡大・縮小：10］、［密度の詳細：10］に設定し、［光源］のチェックを外しておく<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7121d590-cf41-4d5d-88ed-6b54d071b6ac.jpg">図6Photoshopで被写体をネオンのように発光させる:&nbsp;<br>2.調整レイヤーを使って被写体を発光させる被写体を発光させていく。まずレイヤーメニュー→“新規調整レイヤー”→“2階調化...”を選択。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックする<strong>（図7）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/b3d4502e-3eec-41ff-8ecb-11055c757f14.jpg">図7。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックする続いてプロパティパネルでしきい値のスライダーを動かしてちょうどいい見え具合に調整する。ここでは被写体の顔の見え方を意識しながら［しきい値：128］に調節した<strong>（図8）（図9）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/4d245ed9-0ad9-4d62-bb53-3712c983b59b.jpg">図8。しきい値のスライダーを動かしてちょうどいい見え具合に調整する。ここでは［しきい値：128］に調節した<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/108a9c70-3654-491a-a690-d8a98ce0ccb3.jpg">図9レイヤーパネルで、この2階調化の調整レイヤーを［描画モード：除外］に変更する<strong>（図10）（図11）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/1c787634-8942-4c5d-bed0-acde0ea92953.jpg">図10<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/4b3bdd6a-6f52-4345-8473-ea1ed7b66676.jpg">図11。この時点のレイヤーの状態。2階調化の調整レイヤーを［描画モード：除外］に変更する次に、レイヤーメニュー→“新規調整レイヤー”→“トーンカーブ...”を選択。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックする<strong>（図12）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a780d334-5630-4b6f-a6ba-b4b30f1b51cf.jpg">図12。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックするプロパティパネルでトーンカーブの上を2箇所クリックしてコントロールポイントをふたつ追加。シャドウのスライダーを少し右に動かして黒みを増やしたあと、N字のような折れ線になるようにコントロールポイントを動かし、シャドウとハイライトを明るく、中間調を暗く調整した<strong>（図13）（図14）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/04a7a289-44c6-46da-a79d-0b1448c82e1d.jpg">図13。プロパティパネルでトーンカーブの上を2箇所クリックしてコントロールポイントをふたつ追加する。ここでは、シャドウのスライダーを少し右に動かして黒みを増やしたあと、N字のような折れ線になるようにコントロールポイントを動かし（赤丸部分）、シャドウとハイライトを明るく、中間調を暗く調整した<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/59c6346f-55d9-423a-bddf-435074b4f4ec.jpg">図14さらに、レイヤーメニュー→“新規調整レイヤー”→“グラデーションマップ...”を選択。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックする<strong>（図15）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/376e7b87-26f5-4b66-ba9d-00b457975f9d.jpg">図15。「新規レイヤー」ダイアログが表示されたら、そのまま［OK］をクリックする続いて、プロパティパネルのグラデーションサンプル（マウスポインターを合わせると「クリックでグラデーションを編集」とヒントが表示されるバー状のグラデーション見本）をクリックして<strong>（図16）</strong>、グラデーションエディターを開く。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/dd126f8d-db9e-4a97-8556-e220fb2def7d.jpg">図16。赤枠部分がグラデーションサンプル。バーの上をクリックするとグラデーションエディターを開くことができる&nbsp;グラデーションエディターが表示されたら、グラデーションサンプルのカラー分岐点を設定して黒、濃い青、緑、白のグラデーションを作成して適用する<strong>（図17）（図18）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/aa3d49a0-cb8e-44c4-89c1-0bb6fdafb300.jpg">図17。赤丸部分のように四角の上に三角が乗ったアイコンがカラー分岐点。グラデーションサンプルの下辺をクリックしてカラー分岐点を追加して計4つとし、それぞれ［カラー］と［位置］を設定する。ここでは、いちばん左のカラー分岐点の［カラー］を黒（16進数カラーコード［#000000］）、［位置：10］に、左から2番目の［カラー］を濃い青（16進数カラーコード［#406692］）、［位置：35］に、左から3番目の［カラー］を緑（16進数カラーコード［#00ff72］）、［位置：70］に、いちばん右の［カラー］を白（16進数カラーコード［#ffffff］）、［位置：90］に設定した&nbsp;<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/456384b7-4512-4f9f-ad49-cbdd0a6fc582.jpg">図18Photoshopで被写体をネオンのように発光させる:&nbsp;<br>3.微調整してビジュアルを仕上げるビジュアルを仕上げていく。まず、レイヤーパネルで被写体のレイヤーを選択したら、レイヤーメニュー→“レイヤースタイル”→“ベベルとエンボス...”を、［スタイル：ベベル（内側）］、［テクニック：滑らかに］、［深さ：20％］、［方向：上へ］、［サイズ：45px］、［ソフト：10px］、［角度：90°］、［高度：30°］、［光沢輪郭：線形］、［ハイライトのモード：通常］、［ハイライトのカラー：白］、ハイライトの［不透明度］を100％に、［シャドウのモード：通常］、［シャドウのカラー：黒］、シャドウの［不透明度］を100％に設定する<strong>（図19）（図20）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a43a721a-1507-4968-84b8-ebeb82552e11.jpg">図19。レイヤースタイルの［ベベルとエンボス］を、［スタイル：ベベル（内側）］、［テクニック：滑らかに］、［深さ：20％］、［方向：上へ］、［サイズ：45px］、［ソフト：10px］、［角度：90°］、［高度：30°］、［光沢輪郭：線形］、［ハイライトのモード：通常］、［ハイライトのカラー：白］、ハイライトの［不透明度］を100％に、［シャドウのモード：通常］、［シャドウのカラー：黒］、シャドウの［不透明度］を100％に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/7c28ec57-6b5f-4c45-a4e9-a3508c5b340d.jpg">図20次に、新規レイヤーを作成したら、レイヤーパネル上でドラッグして被写体のレイヤーの背面に配置し、黒で塗りつぶす<strong>（図21）（図22）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/54b9fbd7-4679-48f2-b13a-e9cafd6828a4.jpg">図21<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/95615ceb-8c5a-4971-b815-0a3d7473f302.jpg">図22。この時点のレイヤーの状態。被写体のレイヤーの背面に新規レイヤーを配置して黒で塗りつぶしておく続いて、被写体のレイヤーと3種類の調整レイヤーを選択して、レイヤーメニュー→“レイヤーをグループ化”を実行したら、そのレイヤーグループを［描画モード：通常］に変更する<strong>（図23）（図24）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/a14bb26f-39fa-4fcf-9c4d-c2eb3eaf16dd.jpg">図23<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/c129dcd6-bfa9-402c-ab52-52248e216962.jpg">図24。被写体のレイヤーと3種類の調整レイヤーをグループ化し、そのレイヤーグループを［描画モード：通常］に変更するレイヤーパネルで黒で塗りつぶしたレイヤーを選択したあと、レイヤーメニュー→“レイヤースタイル”→“グラデーションオーバーレイ...”を選び、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［逆方向］、［スタイル：線形］、［角度：90°］、［比率：100％］、［方法：クラシック］に設定し<strong>（図25）、</strong>［グラデーション］の右横のグラデーションサンプルをクリックする。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/fc4d90dc-7148-4b7c-8b19-8eb0fcba5fde.jpg">図25。レイヤースタイルの［グラデーションオーバーレイ］を、［描画モード：通常］、［不透明度：100％］、［逆方向］、［スタイル：線形］、［角度：90°］、［比率：100％］、［方法：クラシック］に設定し、グラデーションサンプル（赤枠）をクリックするグラデーションエディターが開くので、カラー分岐点をカスタマイズして黒と緑のグラデーションを設定して適用する<strong>（図26）（図27）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/2e03b09f-55d0-419f-afb1-bf71dc527ccc.jpg">図26。グラデーションエディターで左のカラー分岐点の［カラー］を黒（16進数カラーコード［#000000］）、［位置：50］に、右を［カラー：緑（#00ff74）］、［位置：100］に設定する<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/359cebc3-1241-401c-9cfd-ceb892216587.jpg">図27ここでは、さらに文字要素などを配置して完成とした<strong>（図28）</strong>。<img src="https://api-www.mdn.co.jp/image/d22a8717-400a-4957-a632-28542349171f.jpg">図28。完成ビジュアル以上、Photoshopで写真を加工し、被写体がネオンのように発光しているビジュアルを表現する方法でした。]]>
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    <pubDate>Tue, 26 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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