テクノホライゾン株式会社は、中国深圳のShenzhen Pudu Technology Co., Ltd.が開発・展開するサービス配膳ロボットの国内代理店として、同社のサービス配膳ロボットの取り扱いを開始すると発表した。
henzhen Pudu Technology Co., Ltd.のサービス配膳ロボットは、猫耳を生やした高性能ネコ型配膳ロボット「BellaBot」で話題になった。
機能面では、コロナ禍や現在の人手不足の世の中で活躍する、自動の配膳・運搬サービスロボットとして活用できる。
機種は3モデルあり、高性能ネコ型配膳ロボット「BellaBot」は、ハイエンドモデル。
GB-Dカメラどの複数のセンサーと統合されたシステムを標準装備し、店内の高精度のマッピングと周囲認識機能を備え、複雑な環境での走行と配送を安心・安全・効率的に実行できる。
また、猫耳や頭の上に最新のタッチセンサを搭載し、ロボットを撫でてあげると数十種類の表情で応えたり、話しかけたり、液晶ディスプレイを使えば100種類以上のシーンを想定したコミュニケーションが可能。
サイネージディスプレイ付配膳ロボット「KettyBot」は、わずか55cmの幅も通過できるコンパクトさが魅力。
中央に配置された18.5インチの大型ディスプレイを使って、各種案内表示や広告表示もできる。
そしてハイコストパフォーマンス配膳ロボット「PuduBot」は、3Dステレオセンサー搭載により安全性と障害物回避性能を高めつつ、低価格で自動配膳ロボットを導入可能となっている。
発表資料
URL:https://www.elmo.co.jp/product/robot/
2021/10/11