株式会社NTTドコモは、2022年3月(予定)から電力事業に参入するサービスとして「ドコモでんき」を提供開始すると発表した。
本サービスは、生活インフラサービスのワンストップ提供によるユーザーの利便性向上および、再生可能エネルギーの積極的な活用を通じて社会全体のカーボンニュートラルに貢献するために提供される。
仕組みとしては、NTTアノードエナジー株式会社が小売電気事業者として電力の供給を担い、ドコモが取次事業者として、ユーザーへサービスを提供する。
サービス開始時点では、太陽光・風力・地熱などの再生可能エネルギーを積極的に活用した地球にやさしいプラン「ドコモでんき Green」と、dポイントとの連携などによりおトクに利用できるプラン「ドコモでんき Basic」の2プランを用意する予定。
携帯キャリアによる電力事業への参加は、ソフトバンクやau、楽天モバイルが参入済みでドコモは最後に参入という形になり、携帯・スマホプランとの連携による割引や低価格提供など、ユーザー獲得のための工夫が期待される。
発表資料
URL:https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2021/09/28_03.html
2021/09/29